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2005年9月14日 (水)

母のきもち

PICT0185
昨日から、ちょっと元気がない・・・
昨夜母と電話してから。

17日にはオーダーしていたドレスのフィッティングが予定されています。

せっかく出来上がってくるんだもの。お母さんだって見たいはず☆

そう思った私は、何度か母に一緒に来る?って聞いていました。
けれど、母の対応は冷めていて
「別にいいよ」
「どうしても来てほしいって言うなら」という感じでした。

昨夜の電話でもそんな感じだったので、
もぅ!と思った私は「見たくないの?」と尋ねたところ
「だって何でも二人で決めちゃうじゃない」だって・・・

何でもって・・・そんなぁ・・・

あまりドレスに興味がないのか、母はドレス選びの当初から一緒に行きたがりませんでした。着物を選ぶからと無理矢理東京まで引っ張りだしたことが一度だけあったけど、何を着ても、特段興味を閉めさず、数枚写真を撮っただけでお店の人や彼とのおしゃべりに夢中でした。

まぁ、昔から私を着せ替え人形にして愛でる人ではなかったし・・・
そう思ってあまり気にしていなかったんだけど、
なんだかちょっと違うかも・・・
一緒に買い物に行って洋服を選ぶときとはもっと楽しそうなのに。
何が違うのかな?
そう、目を合わせない感じ・・・ 

 

嫁姑の関係で苦労した母でした。
自分の結婚式を思い出して悲しい気持ちになっているのかな?

娘をとられちゃうような気がして寂しい気持ちなのかな?

だったら、素直にそう言ってくれればいいのに・・・

 

分かってる。不器用なんだよね。

だけど弱い自分を見せたくないんだよね。涙もろいくせにさぁ・・・

目を合わせちゃうと泣いちゃいそうになるからそっけないんだよね。

  

分かってるけど・・・そういうの切ないよ。

 
    

式まであと3ヶ月もあるのに、母がマリッジブルーになるとは思いもしませんでした。父の方が落ち込むんだろうと思っていたけど、意外にウキウキなのには驚いたし・・・
お祝い事なんだもの。しめっぽいのはイヤなのよ。
私が落ち込んでいる場合じゃないのだ!
もうちょっと母と連絡を取り合って、元気づけてあげよぅ・・・と思いつつ、元気いっぱいでガンガン結婚の準備をしている私の姿が、母には目障りなんだろうなぁ。

もぅ、どうしたらいいんだろう?

 

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コメント

嫁ぐ娘としての、ましてや娘を嫁がせる母親の気持ちもよくわかりませんが、eddiさんがお母様を気にかけたり、心配に想う気持ちは伝わってるんじゃないでしょうか・・?(すみません、生意気なこと)でも、結婚するって、人の想いを改めて知る事ができたり、逆に周囲の人へ改めて感謝したり、想いやったりできる機会でもあるんだな~って思いました。
でもまず、結婚する相手見つけないと~~!!(私の場合には・・・)

投稿: タンタン | 2005年9月14日 (水) 09:59

う~ん、、eddiさんのお母様のお気持ち、私の結婚が決まりそうな頃、うちの母にも共通するものがありました。やはり九州から関東にお嫁入りするとなかなか会えなくなるし、弟は仕事で地元に戻ることはずっとないだろうし寂しくなるだろうな~って思ってたんでしょうね。
お買い物とかよく一緒に行ってましたし、恋愛や仕事のことなど親友のようになんでも話してましたし、きっと離れていくのは辛かったと思います。
そんな反面、もともとあんまり結婚願望がなかった私が「結婚してもいいかも」と思えてきたからホッとしたという気持ちもあったみたいです。

父親も「ジウ姫が仕事から帰って来るとワイワイ賑やかになって大変だけど、仕事に行ってしまうと家が静かになって『あ~落ち着いた』、と思っちゃうよ」と言いながら、いざ結婚してこちらに来たら少しさみしそうな感じだったなぁ。だって、結婚した後に帰省したときなんて満面の笑みで駅に迎えに来てくれてましたもん。喜びを隠せないって感じで(照)。

今では仲の良いメル友になってて、母のまるで女子高生のようなおちゃめな文面に驚いてる日々です。絵文字が多い!!こんな面もあったのか、と(笑)。父親もよくハートマークの絵文字入りのメールをくれます。

eddiさんのお母様も心の中では祝福したい気持ちでいっぱいなんだと、思いますよ。手塩にかけて育てた娘が巣立つのが心細いのと「おめでとう!」という気持ちが複雑に入り混じっていらっしゃるんでしょうね。

そのうち、またいつものように仲良くなって素直に話せる時が来ると思いますよ(^0^)/。

投稿: ジウ姫 | 2005年9月14日 (水) 10:17

うちの母も、「サビが出て行くと、家が静かになっていいわ~」なんて強がりを言ってますけど、いざ出て行くことになったら帰るときには涙を見せまいと、すぐに家に入ってしまおうとしたり・・・。

母親ってこどもには弱い面を見せちゃ行けないと思っているのかもしれませんね・・・。

でも、EDDIさんの幸せを願う気持ちは人一倍あるんでしょうけど、なかなかEDDIさんがおっしゃるように、それを素直に見せられないんでしょうね。

まめに電話をしたり、会いにいったりして、お母様の寂しさが少しでも紛れるようにしてあげられるとよいのでしょうか・・・。
お忙しいとは思いますが、また楽しく、お母様と話せる日がくると願って
頑張って下さいね。


投稿: サビニャック | 2005年9月14日 (水) 14:11

家族全員が浮かれていては思わぬ仕損じもあろう。
一人くらい冷めている人がいる方がちょうどよい。
そうして結婚のフォースのバランスがとれるのぢゃ。

投稿: Darth Vader Of The Initial T | 2005年9月14日 (水) 17:56

Eddiさん、お久しぶりです!

お母様のお気持ち、Eddiさんのお気持ちが
ものすごく伝わってきて、今胸が痛く締め付けられる思いです。

実は私の母もマリッジブルーになっていたそうで、
それが解消したのは私が結婚して2年経ってからだということを
数日前に知ったばかりです。(本当に偶然ですが)

母は私の主人のことが本当に大好きで、息子のように思っています。
娘の私としてはそれがとても嬉しいし、とても幸せを感じています。

ただ母がマリッジブルーになっていた時の話を聞くと、
むろん主人の問題では一切なく、今まで育てた娘が自分から巣立つ
という、とても嬉しいことなのに何故か寂しい。
思えば思うほど胸がつまり、でも言葉に出来ず、喜びと淋しさで
ただひたすら涙を流すという2年間だったそうです。

この話をたまたま数日前に母の口から聞いた時、
胸が詰まり、言葉が出ませんでした。

自分が幸せでいること=両親の幸せ と単純な方程式では
片づけられない、やはり親から子への思いは子供がいくつになっても
変わることがない、不変のものなのだと改めて知らされました。

「だって何でも二人で決めちゃうじゃない」というEddiさんの
お母様のお言葉から推測するに、お母様もきっときっとEddiさんが
可愛くて仕方がなくて、旦那様も大好きで、結婚は本当に嬉しいのに、
でももう自分の手元から本当に嫁いでいくんだという現実を目の当たり
にして、少しだけ複雑な思いに浸られているのではないかなぁ~
と思いました。(あくまでも私の推測です)

でもやっぱりEddiさんのおっしゃるように、
結婚は素晴らしいお祝いごと!!

Eddiさんと旦那様が幸せであることが何より1番大切なことですし、
お母様の気持ちも組みながら、上手くバランスをとって、
本当に素敵な結婚式になさって下さい!!

本当に本当に心からエールを送ります!!
Eddi さん、ふぁいと!!!!!

投稿: ★too much★ | 2005年9月14日 (水) 20:05

>タンタンさん
励ましのお言葉、どうもありがとうございます。

>結婚するって、人の想いを改めて知る事ができたり、逆に周囲の人へ改めて感謝したり、想いやったりできる機会でもあるんだな~って思いました。

そうなんですよね。同居生活が長いのに、こんな風になるんだなってビックリです。私自身、両親のことや祖父母のことや親戚のことなんかいろいろ考えちゃったりして・・・・。

>でもまず、結婚する相手見つけないと~~!!(私の場合には・・・)

大丈夫!きっとタンタンさんの良さを十分理解してくれる彼が見つかるはずです!私もいい人がいたら紹介しますね☆

投稿: Eddi | 2005年9月14日 (水) 23:54

>ジウ姫さま
励ましのお言葉ありがとうございます。
ジウ姫さまのお母様もそうだったんですねぇ。九州から関東では、きっととてもとても切ないお気持ちだったんでしょうね・・・
お父様のご様子も目に浮かぶようです。うちの父も同じ感じですよ。

父親が娘の結婚に不機嫌になるものだと思っていたものですから母の変化に戸惑ってしまいました。だけど、こうしてみなさんのご意見をお窺いすると、母の変化というのも当たり前のことなのかもしれないなと思えるようになって、とても励まされます。本当にどうもありがとうございますm(__)m

投稿: Eddi | 2005年9月15日 (木) 00:02

>サビニャックさん
励ましのお言葉どうもありがとうございます。
サビニャックさんのお母様も寂しいお気持ちだったんですね・・・
私は実家の近く(高速を使えば車で15分程度)に住んでいるのに、実家を出てからは2ヶ月に一度実家に行くか行かないかという生活でした。彼からは「なんで行かないの」と言われていました。「別に用事ないもん」と言って、あまり実家に行かなかった私だったのですが、今回のことがあり、彼からも「用がなくても行ってあげなさい」と言われるに至りました。反省ですね・・・・
サビニャックさんのおっしゃるように、もうちょっとこまめに連絡とってみるようしてみます☆
本当にどうもありがとうございます。

投稿: Eddi | 2005年9月15日 (木) 00:07

>Darth Vaderさん
確かに、父も私もイベントの前には舞い上がりすぎて、日常のことがおろそかになり大失敗をしでかすタイプです(笑)
ある意味冷めた人がいる方が客観的になれますよね。発想の転換!また新しい方向性が見えてくるかもしれないなと思いました。
でも、それで暗黒面に落ちてしまっては仕方ないのですが・・・
それにしても、結婚のフォースがあったとは・・
奥が深いですね。精進します!

投稿: Eddi | 2005年9月15日 (木) 00:10

>★too much★ さん
励ましのお言葉ありがとうございます。
too muchさんのお話を窺って、なんだか私まで泣けてきちゃいました・・・。2年も・・・。さぞかしお母様はtoo muchさんのことを大切に思われていたのでしょう。親子の関係って切れるわけじゃないのに何でこんなに切ないんでしょうね。

私は自分の幸せに浮かれすぎて、両親の気持ちに目を背けていたのかもしれません。
両親にもよかったって思ってもらえるよう、結婚式当日だけじゃなく、準備のときから、感謝の気持ちを伝えてみたり、娘っぽく甘えて結婚の準備を手伝ってもらったりしてみようと思います。

母もきっと分かっているはずなので、これからも頑張りますね!!
本当にどうもありがとうございます。

投稿: Eddi | 2005年9月15日 (木) 00:20

はじめまして。
私も12月3日に結婚するまーれといいます。

お母様の気持ち、ぐっときてしまいました。
Eddiさんの気持ちにも、ぐっときてしまいました。

母も結婚決まった時、あんまり嬉しそうではありませんでした。

私は、結構良いお年(笑)なもので、すごく喜んでくれると
思っていたし、いろいろな事話したかったたのですが、
あんまりそういう雰囲気にもならず・・・。

ある日、結婚式なんてしない人たくさんいるし、めんどくさいわ。
みたいなこと言われて泣いてしまいました。
両親も老齢なので大変だとは思います。

そのあと母が謝りました。
やっぱり、淋しかったし、不安だったとのことです。
ヤキモチなんでしょうかね(笑)。

嬉しいけど、淋しい。

今は、つとめて明るく、感じよくつとめようとしている母の気持ちが
伝わってきます。

良いお式になることお祈りしています。

投稿: まーれ | 2005年9月15日 (木) 16:39

もう遅いかなって思ったけど、書き込みます。
ご存知のとおり、私はずっと実家を離れています。
だけど、電話やメール、手紙でいつも連絡を取り合っていたので
離れていても、いつも家族を身近に感じることが出来ました。
あ、これは花嫁の手紙にも書いたことなんですけどね。

準備中、母に言われたんです。
「一人で大変だね、頑張って。でも、近くにいたら何だってしてあげられるのに」
それって娘の嫁入り準備を手伝えない母親の本音だと思いました。
寂しいような、もどかしいような、残念なような・・・。
そう解釈した私は、母に逐一相談を兼ねて報告しました。
その甲斐あって、母も一緒に準備を進めた気持ちでいられた様ですし
お互いに気持ちのすれ違いなく過ごせたと思います。

「だって何でも二人で決めちゃうじゃない」
Eddiさんのお母様も同じ様な気持ちではないでしょうか・・・?

投稿: パル | 2005年9月15日 (木) 17:53

>まーれさん
はじめまして。励ましのお言葉ありがとうございます。同じ12月仲間ですね。コメントいただけてとても嬉しいです。
私も結構いい歳なので(笑)・・・・母の反応には驚いちゃったんです。辛い言葉がでると、やっぱり悲しいですよね。私もきっと泣いちゃいます。切なかったでしょう・・・。
母の気持ち、寂しい気持ちと不安な気持ちと・・・ヤキモチ、そうかもしれませんね。
母子との結びつきが強かっただけに、そういう気持ちになっているのかもしれません。言われて、なるほど・・と思いました。心配りが足りなかったのかもしれないと反省しています。
結婚式だけじゃなく、その準備でもいろいろ心配りしないといけませんね。でもそういうことに気がつくことができたのってとても大事なことですよね。
本当にどうもありがとうございます。
まーれさんの結婚式も素敵なお式になることをお祈りしています。

投稿: Eddi | 2005年9月16日 (金) 00:11

>パルさん
お帰りなさい☆体調がすぐれないなか、励ましのお言葉どうもありがとうございます。
そうですよね・・・母は仲間はずれになっているような、当てにされていないような、そんな寂しい気持ちになって拗ねていたのかもしれません。一緒に準備したいんですね。きっと。でもそういう風にちゃんと言ってくれなきゃ分からないのよ・・・。興味なさそうだったんだもの。
私としては、結婚=自立というような気持ちで、親を頼らず自分たちでいろいろやること、そういう姿を親に見せることが親孝行なんだ・・・なんて思い上がっていたのかもしれません。
あのあと、彼とも話し合って、やっぱり母は娘に頼ってもらいんだろうな・・・と思うようになりました。さっそく、何を頼るか、お願いするか相談したので、これから徐々に実行していこうかなって思ってます。
でも、ドレスだけは頼りたくなかったの・・・だって試着に連れて行ったらフリフリのプリンセスラインにさせられそうだったから・・・(笑)

投稿: Eddi | 2005年9月16日 (金) 00:22

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