2005年11月13日 (日)

美容リハーサル★ブーケ★ネイル★その他モロモロ

今日は早起きして軽井沢へ行きました。
午前9時半、軽井沢駅に降り立つと、雲一つない青空。
ヒューーと冷たい風。
気温7℃・・・さぶ〜〜〜!
きっと12月の寒さはこんなもんじゃないよね。
やばい。いきなり怖じ気づいたかも・・・。

ホカホカに暖房の効いた無料シャトルバスに乗り込み、ブレストンコートへ。
石の教会に続く道はP1010675
きれいに色づいた紅葉が陽に照らされてキラキラ☆
今日はお日柄がいいのかな?
沢山のカップルが結婚式を挙げていました。
秋の挙式もいいな〜〜。みんな幸せそう。

   
午前中は美容リハーサルの予定でした。
てっきり彼も同席できるのかと思ったら、
男子禁制・・・。
彼、我慢強く2時間近く待っていてくれました。ごめんよ〜。

挙式は夜会巻きに手作りボンネ。
「ボンネ手作りしたんです」って言ったら
美容師さんに驚かれました。ふふふ。嬉しいな。
でもちょっと大きすぎたかな〜。
ボンネに負けないような夜会巻きはちょっとボリュームあります。
    

P1010701パーティはフワフワとした巻き髪のアップスタイル。
前髪はポンパドールにします。
彼の好きなスタイルなのだ〜!
襟足と前髪の脇に赤い生花を飾ってもらう予定。
お花はダリアをお願いしました。
ふふ。和っぽいでしょ・・・。

 
その後、ブーケの打ち合わせ。
ブーケはオールドローズにシルバー系の葉っぱをあしらったキャスケードで、
赤茶系のベリーをアクセントにあしらってもらうことにしました。
長さは40センチだと、ちょっと短く感じたので、
もう10センチのばしてもらって50センチでお願いしました。
伸長とベリー追加で計4000円の追加料金。
仕方ないか・・・。P1010708
前日泊するので持ち込むわけにはいかないもの。
ご成約のプレゼントで
小さなアレンジメントいただいちゃいました。
かわい〜〜〜☆

 

さらに、担当者との打ち合わせ。
なんだかんだいって、4時近くまで打ち合わせしていました〜。
皆さんに宿泊していただくので宿泊の段取りや時間の確認など、
思ったより細かい打ち合わせが出来ました!

だけど、かなり疲れました。朝からずーっとだもんね。
ウツラウツラしながら無料シャトルバスで軽井沢駅に戻り・・・・

いえ、まだ終わりじゃありません。

駅の近くにある“UA★NAIL”さんにブライダルネイルの相談に行きました。
前日泊するので自爪にアートしてもらうことも考えたのですが、
やっぱり自信ない・・・。
チップを作ってもらうことにしました。
チップなら地元でも出来るじゃんって思ったけど、
せっかくホテルでご紹介いただいたので(笑)
シルバー系のパールホワイトに、
縦系ランダムにシルバー系のストーンを散りばめてもらい、
アクセントに赤いストーンをに散らしてもらうことにしました。
本当はシルバー系だけにする予定でしたが、
お着物が赤系なので、
赤いアクセントがあった方がお着物にも似合うだろうということです。
前日にできあがるので、ブログでご紹介するのは挙式後かな・・?
残念。

とにかく、今日は盛りだくさん。
ボンネも作り終わり、髪型も決まり、お花も決まり、いろいろ決まり・・・
もう雑誌買ったりしなくていいんだって思ったら
ホッとした反面、ちょっと寂しくなっちゃった。

いえいえ、まだまだ準備しなきゃいけないもの、たくさんあるのだ。
ようし、あともう一息、がんばろうぞ!

ボンネが作り上がったので、
明日からは手作りボンネ特集します。
ひたすらボンネが出来上がるまでをご報告しますね。

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2005年11月 9日 (水)

リクエストがあったので・・・

「成人式のお着物ってどんなのですか?」
リクエストがあったのでUPしちゃいます☆

P1010639←ぶりぶりなピンク色の総しぼり振り袖です。
 はずかち〜〜(>_<)

 え?画像が悪くてよくわからない?
 ごめんなさい。
 成人式のときの写真をデジカメで撮影し、
 印刷したものを
 さらにデジカメで撮りました・・・

 え?顔に光が反射しているって?
 いいんです。それでいいんです。
 とても見せられる状態ではないから・・・

お気に入りの着物なのに
二十歳の私がダメダメなのよ〜〜〜
今より10kgくらい太っているわ!
だって〜学生時代のモラトリアムを謳歌し、
ビール飲んで唐揚げ食べてケーキ食べてってやってたら
あっという間に太っちゃったのよ〜。
しかも、眉毛が太い!
時代を感じるねぇ・・・(遠い目)

あまりにもひどい姿だったので、彼にも見せたことのなかった写真。
先日、実家に行った時、母が見せてくれちゃいましたよ・・・とほほ。
あ”〜はずかし。

お着物は、高校生の時に一目惚れしてしまい、
おねだりして反物だけ買ってもらいました(ワガママだね〜)。
だけど、成人式を控え、改めて反物を見て、
しまった〜って思ったの。
もはやこんなピンクを着れるほど、初々しくない・・・って。
絶対似合わないよ〜(ToT)

でも、ワガママ言った手前、無駄にするわけにはいかないのですよ。
いつもお世話になっている呉服屋さんにお仕立てのため反物を預け、
これに似合うように帯や小物を選んくださいってお願いしました。
   P1010645
そうしたらね、さすがプロですよね〜
・薄い黄色地に淡い色彩の鳳凰柄の袋帯
・朱色と黒に金箔桜柄の帯揚げ
・朱色と黒に金が散らしてある帯締め
・朱色に金が散らしてあるつけ襟 
を準備していてくれました。
ピンク色でラブリーな淡い色彩でなので
朱色と黒をアクセントにして全体の印象をシャープにしてくれました。
お着物より帯のセットが大のお気に入りです☆

振り袖は袖を切ることができるみたいなので、
袖を短くしてもらい、訪問着にしようかなと思ってます。
今度結婚式にお呼ばれしたら着ていきたいな〜☆
いくら小物で引き締めてもらったとはいえピンク色は若いうちしか着れないもの。

え?もう若くない?
言わないで〜〜〜!

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2005年11月 8日 (火)

悩めるお着物

お着物、実はまだ悩んでました・・・
母親と一緒にお着物を選んだはずなのですが、
予約した後になって、
母から「帯が気に入らないのよね〜。成人式の時の着物を着たら?」と言われてしまいました。
ん〜確かにね、緑色の帯は私もちょっとなと思ってました。
だけど黒引振袖にちょっとだけ緑色が入っているので、その色に合わせた帯なんですよね。
決して似合わないわけじゃない・・・
だけど、母の気持ちも分かるわ。

成人式のお着物はピンク色の総しぼりで帯や帯揚げ、帯締めがとってもおしゃれで私も気に入っているの。
だけど、私より年下の従姉妹が3〜4人、この着物で成人式を迎えているため、ちょっと・・・乗り気になれないの。
まぁそれを言ったら
レンタルのお着物はもう何十人にも着られているのでしょうけれど(笑)

成人式のお着物にするか? 黒引振袖に似合う帯を探すか?

黒引振袖の帯って「丸帯」と呼ばれる帯全体に柄が入っている帯なんだそうです。
一般的に出回っているのは「袋帯」といって帯の一部にしか柄が入っていないもの。
「袋帯」は式服としては使えないらしいのです・・・

「丸帯」なんて持ってないよ〜。買ってもしょうがないし〜。
これはやっぱり成人式の着物を着た方が親孝行か?!なんて悩んでいたところ、
母から一本の電話。
「妹が丸帯持ってるって。それがね鶴の柄で結構いいものなのよ」
おぉ〜!おばさんありがとう!(ToT)!

 

P1010535
早速、帯を見せてもらったところ、
シルバ−地に淡い色彩で鶴が描かれている
素敵な帯でした。
これなら似合うはず!!!

  

代官山エフさんにドレスのフィッティングに行く時、お着物と合わせてみよう!
電話で問い合わせたところ、
「どうぞどうぞ。借りるより自分たちの帯の方がずうっといいですよ。
 お着物、準備しておきますね。」
うれしいな〜。こういう対応、本当に気持ちいい!

 

P1010534_1
で、帯を合わせてもらいました☆
ん〜〜〜やっぱり、こっちの方が上品だ!
断然こっちでしょう!!
母親も大満足☆
代官山エフの先生方も「いい帯ね〜」って
褒めてくれました!
これで心置きなく黒引振袖着れます!
よかった〜〜☆

 

P1010541_1 なお、この日は、彼の紋付袴も着せてもらいました。

←こんな感じ。
 うんうん、ロングタキシードより似合ってる!
 やっぱり日本人だね〜

 それにしても彼ったら長袖Tシャツ着たまま試着してるわ。
   
    

・・・なんつうか、
上半身は「書生」
下半身は「新春隠し芸大会」って感じね(笑)

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2005年11月 4日 (金)

家紋ー向かい蝶

代官山エフさんでお借りする紋付袴。
新郎の家紋を入れることができるので調べてきてねと言われていました。

彼ったら自分の家の家紋を知りませんでした。
「うちには家紋がないかもしれません」だなんて。

A先生「そんなことはないわよ〜。せっかくだから調べてみたら?」
B先生「分かんなかったら葵の御紋でも付けておけばいいわよ。」
葵の御紋か〜。
恐れ多いけど、それはそれで良いかもしれない!!
なんて冗談言って笑ってたけど、彼、真剣でした。

早速ご実家に連絡して調べてもらったところ・・・
分かりましたよ、彼の家紋!P1010544

「向かい蝶」ーーーーーーー→
というのだそうです。
蝶々が二匹向かい合って円形を作っています。
すっごーい!かわいいかもー。
でも「蝶」っていうより「蛾」っぽいわ・・・。
   
   

家紋の由来などについて調べてみました。
基本形は「揚羽蝶」の紋で、これは平家の代表紋とされているのだとか。
「向かい蝶」などの紋は「揚羽蝶」から変形していったものらしく、
平家の流れを受けついでいるそうな。

へー。知らなかったー。家紋っておもしろいわ。
ちなみに、母方の祖母の実家は「揚羽蝶」紋。
母が昔から「可愛い紋で憧れだった」なんて話していたのを思い出しました。
亜種になってしまったけれど「蝶」を身にまとえるようになったことに、
ちょっぴり縁(えにし)を感じてしまうかも・・・。
これから喪服や留袖を作る時、私も「向かい蝶」を付けるんだね。
なんか嬉しいわ〜☆

さて、式服に話を戻します。
紋付袴に「向かい蝶」紋を付けたいとお願いしたところ、
「向かい蝶」紋は特殊紋ゆえ絵師に発注しなければならないのだそうです。
せっかく可愛い紋だから追加料金(6000円)払ってお願いしました。
家紋シールは全部で6枚。
・着流しの両肩に付ける紋:2枚
・羽織の両肩に付ける紋:2枚
・羽織の背中の真ん中に付ける紋:2枚
の合計6枚なんだけどね・・・。
背中の真ん中に付ける紋は一つ!
2枚の反物双方に紋を貼付けて縫い合わせ一つの紋を作るのが正しい方法。
だけどレンタルなので、すでに2枚の反物は縫い合わせてあり、
合わせ目の上から1枚のシールを貼って終わりとなります。
よって使用する家紋シールは5枚!!

「1枚余るので、記念にどうぞ」と言われ、頂いちゃいました。

私「ん〜見れば見るほど『蛾』っぽいね〜」
彼「『蛾』っぽい言うな〜」
私「自分でも『蛾』っぽいって言ってたじゃん」
彼「自分で言うのはいいけど、人に言われるのはヤなのー。」

なんだそりゃー?へんなのー!
何度でも言っちゃうからね(笑)

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2005年10月29日 (土)

ドレス☆ーほぼ完成?

P1010569_3“ウェディング代官山エフ”さんでオーダーしたドレス☆
ほぼ完成しました!!
やっほぉーぃ☆

←オーバートレーンを付ける前の状態です。
 ドレスラインがとっても上品!
 ロンググローブがよく似合うノーブルなドレスです☆
 やっぱりプロです!職人です!
 さすがです〜〜〜!!

P1010553_1  
  

オーバードレーンや裾にレースがつきました→
見えるかしら?
オーバートレーンの内側にある三角のギザギザ。
これビーズ付きのレースなんです。
背中にもパールボタンもついています。
えへへ、
I先生がトレーンの出来をチェックしてくれてます☆

P1010558_1
←仮縫い2のときには
 ロングベールを選んでいました。
 神聖な感じがしてとても素敵なんですよ。
 しかも温かい!!(笑)

 だけど・・・
 ある「無謀なプロジェクト」実行を決めたため
 ロングベールは無理になってしまいました。

      
エフの先生方と相談し、P1010562_1
ショートベールに変更することになりました。

パイピングしてあるベールが好きなんだけど・・・
裾がちょうどお尻のお花にかかってしまうの〜(涙)→
ちょっとうるさいよね・・・。

  
   
   

ってなわけで・・・
P1010563_1
←パイピングなしのショートベールにしました☆
 冒頭の写真も同じベールです。
 頭に乗せているのは「手作りボンネ」です。
 まだ未完成なので上に乗っけているだけですが、
 雰囲気だけでもと思って乗せてみました。
 なかなかいい感じかも!!

   
     

このドレスならマリアベールも素敵だと思うんだけど、
やっぱりベールアップしたい!!
ベールアップには「二人の間にある障害を取り除く」
っていう意味があるらしいのね。
ながーい交際を経て、ようやく結婚できることになったので、
やっておきたい・・・。
今更なんの障害があるんだ?!って感じだけど(笑)

さてさてドレスの話に戻しますと、
あとは胸元とスカートの裾のビーズがつけば完成とのことです。
胸元にはすでにビーズついていましたが、
私の意見を聞いてからちゃんと付けるのだと言われました・・・
が、もうおまかせです!!

このあとはいつ来たら良いですか?って聞いたら
「いつでもいいですよ。
 ビーズがついた完成ドレスを着たかったら電話くださいな。
 体型が変わっちゃったかもって思ったらいつでも試着にいらしてくださいね」
だそうです。
ん〜無意味に通ってしまいそうだ〜〜(>_<)

以上でドレスのご報告はほぼ終わりとなります。
参列者の方も見てらっしゃると思いますが、
ドレスを着ている時間が1時間半くらいしかないので、
思い切ってアップしちゃいました。
サプライズのない挙式になりそうだ〜。ごめんね〜m(_ _)m

ところで・・・
本文中に出てきた「無謀なプロジェクト」と「手作りボンネ」
気になるでしょう(わーイヤな言い方ね)
ふふふ・・・只今準備中なので、
後日、ガッツリ報告させていただきます!!

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2005年10月28日 (金)

ドレス☆ー仮縫い2

シーチングによる仮縫いから不安を抱えたまま過ごした1か月・・・
本物の生地を使った仮縫いは、
まだ残暑の厳しい9月17日に行われました。
不安と期待の入り交じるの中、
彼と共に代官山エフへ!

I先生の持ってきてくださったドレスを恐る恐る着てみると
そこには上品なマーメイドドレスが!?
裾の広がりはあまりありませんが、きれいなラインのドレス☆

あの野暮ったい生成り色のドレスと同じ形なの???

感動のあまり言葉をなくしていると、
I先生テキパキとオーバートレーンを付けてくれました。
さらに、お尻にお花を一輪付けてほしいと要望したところ、
A先生が大きなお花を持ってきてくれました。
ohana 
 ←か、かわいい〜〜〜!!
  シャクヤクを思わせる白いお花☆
  すっごくイイ!

   
   
   

 backstyle

そして、鏡に写った自分の姿を覗いてみる・・・・
オーバートレーンが素敵じゃありませんか!
も、もうドレス脱ぎたくない!!!
ずーっと着てたいよぅ(ToT)

あんまりにも感動して、
彼と二人で写真撮りまくり!

その間、I先生はA、B両先生にレースを出すよう指示を出し、
裾にレースを付けるとどうなるとか、
首周りをパールに変えるとどうなるか、
などドレスの飾りをいろいろ提案してくれました。

オーバートレーンの周りには大きなレースを内側に向けて、
スカートの裾は細いレースを付けてもらうことになりました。

さらに
A先生「ビーズはどうします?つけます?」
え?ビーズって付けてもらえるの?
私、ビーズのついている生地というものがあるんだと思ってた。
後から付けるんだ・・・付けてもらえるんだ(感動!)
スカートの裾と胸元の透けている部分に
パールビーズを散らしてもらうことにしました。

さらに、イヤリングやベール、グローブなども合わせてもらいました。
グローブはロンググローブを勧められました。
二の腕の途中くらいまであるながーいグローブです。
はめてみると、なかなか上品です☆
腕がほとんど露出しなくなるので寒くないかも!!

ポーズをとって写真を撮ってもらっていると
横で見ていたI先生がため息をつくように言いました。
I先生「きれいねぇ」
いや〜ん照れちゃうじゃなーい!!!
I先生「グローブが」
えーーー?!私じゃないのぉ???
(め、めげませんよ。)

いろいろ細かい調整も行い、
10月29日には一応の完成品が出来上がるようです。

緊張と興奮の中あっという間に2時間が経ってしまいました。
エフさんにお願いして本当によかった!
何度も何度も先生方にお礼を言って、お店を出ました。

まだまだ興奮冷めやらぬ帰り道、
私は馬鹿みたいに「すごい!すごい!」を連発し
泣いてしまいました。
だって、ホッとしたんだもの。とっても素敵だったんだもの。
横で彼は「うんうん」と言って立ち止まり、
笑ってゆっくりと私の手を引きました。
「沢山写真撮ったから、ご飯食べながらゆっくり見ようよ」

あれから何度写真を見返したことでしょう。
冷静になってみると、もう少し色っぽい感じでもよかったかなとか
いろいろ思うところもあるけれど・・・
だけど、お気に入りのドレス、もうすぐ完成です☆

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2005年10月27日 (木)

ドレス☆ー仮縫い1

採寸から1ヶ月後、仮縫いに行ってきました。
え〜?早すぎ??
実は、7月契約、採寸
   8月仮縫い1(シーチング生地)
   9月仮縫い2  
という流れで進んでいて、
なんと10月29日にはほぼドレスが出来上がる予定なのです☆
ってなわけで、慌ててご報告している次第です。
ご心配くださったみなさま。ごめんなさいm(_ _)m

さて、シーチングによる仮縫いは8月の暑い日に行われました。
わくわく胸膨らませて行ったのですが・・・・

シーチング生地の仮縫いドレスってkarinui
こんな感じ ーーーー→
まだ襟の高さやスリーブの幅などなど
決める前の状態でございます。
う〜む。
野暮ったすぎてどんなドレスができるのか
全くイメージできません(T_T)

彼も???という感じで写真4枚しか
撮ってないし・・・。
ちょっとやる気なさ過ぎでしょう!

とはいえ、私も心配になってしまいました。
やっぱり冒険しないで、高くても静さんで借りた方が無難だったのかな?
そんな考えが何度も何度もわき上がりました。

不安で何度も何度も写真を見返す・・・
そんな1ヶ月を過ごしたのでありました。  
続く・・・なんちゃって。
明日は仮縫い2をご報告します☆

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2005年10月24日 (月)

ドレス☆ー採寸

P1010414_1彼と父の衣装は決まったが・・・
私のドレスはいったいどうなった?!
  
“ウェディング代官山エフ”さんで
ドレスをオーダーレンタルすると決めたことは
すでにご報告したとおりですが、
実際にどういうドレスが出来上がるのか不安です。

 
オーダーゆえ実物のドレスを見れないのは当たり前としても、
イメージに近いドレスすらなかったわけですから・・・。

 
オーダーを依頼した2週間後、「採寸」を行いました。
エフさんにはお二人の先生がいらっしゃいますが、
実際にドレスを作るのは別の先生(I先生)でした。

私、生まれて初めて
自分の体のサイズって初めて正確に計ってもらいました〜
下着姿でちょっと恥ずかしかったけど、
お金持ちのお嬢さまになった気分かも☆
でも慣れない体験で緊張しまくりでした〜(汗)

スカートの長さを決めるにあたり、靴のヒールの高さを聞かれました。
お店では5cmか7cmがいいと言って2足準備してくれました。
私「あまり高いヒールははき慣れてなくて。
  疲れちゃうだろうから、5cmがいいかな・・・」
I先生「背が高い方がかっこよく見えるわよ」
私「な、7cmでお願いします!!!」

即決した7cmヒールの靴をぎこちなく履いてみる・・・
下着姿のままおヘソから地面までの採寸・・・
やばい!ちょっとえっちぃ!
そこのあなた。も、妄想やめー!

ってなわけで(どういうわけ?)採寸は無事終了。
さらに、以前試着したノースリーブのマーメイドドレスを着て、
ドレスラインチェック。
I先生「ん〜あなたには少し大きいわね〜。
   ウエストをもう少ししぼらなきゃね。
   それからマーメイドはもう少し上から広がった方が似合うわね」
おぉ、さすがI先生。
軽くウエストをしぼってもらい、スカートを持ち上げただけでドレスラインが洗練されました。すごい!

さらに以前試着したアメリカンスリーブドレスを着て、
スリーブの形をチェック。
このアメリカンスリーブ気に入ってたので、このままお願いしました。

最後に、布地選び。
エフさんの先生方は、
以前、私がちらっとこぼした「レースはもっと細かい花柄の方がいいな」という一言をちゃんと覚えててくださりました。
A先生「こんな感じ、どうかしら?」
持ってきてくださったのは真っ白い小さな花柄のレース。
とても清楚でかわいい〜!!
先生方が勧めてくださるなら、これでお願いします!
これまた即決な私。

さらにどんなサテンを合わせるか?
ホワイトかオフホワイトかアイボリーか?
レースは純白なのですが、
これにホワイトのサテンを合わせると寒々しい感じがしたので、
オフホワイトにしてもらいました。
オフホワイトのサテンに純白のレースを重ねて見ると、
かわいい花柄がきれいに浮かび上がりました!!
か、かわい〜☆

以上、1時間程度で採寸、布地決めが終わりました。
このあと、シーチングという仮の生地でドレスを作り、
細部を調整したあと、
本物の生地を作ってドレスを作り上げていくのだそうです。
採寸から1ヶ月後にはシーチング生地の仮縫いドレスが
できあがってくるとか。

シーチングってなんだろう?
仮縫いって何やるの?
いろいろな疑問を抱えながら、1ヶ月後を待つ私でありました。

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2005年10月23日 (日)

衣装選びデート☆

行ってきました!“KEITO'S”さん
父と彼と衣装選びデートです☆

“KETO'S”さんは南青山の日赤通り沿いにあるショップ。
高樹町インターからすぐ近くなので父の運転する車でレッツゴー!
父、やっぱりウキウキ。マリッジブルーの「マ」の字もありません(汗)

“KETO'S”さんはこじんまりとしているけれど、きれいで感じの良いお店。

 
まずは彼の衣装から。
どんなものを選んでいいのかわらかなかったので、
クラシカルで新婦が引き立つようなものとオーダー(笑)
P1010497_3
お店の方に選んでいただいたのはこちらーーー→
クラッシックなロングタキシード。
シルバーグレーのベストに
ストライプのアスコットタイがいい感じ。
なかなか格好いいじゃん!
彼「あ、じゃ、これでお願いします」
えー。もう決めちゃうの?他のも着ようよぉ!
彼「でも他にどんなのがいいか分からないし・・・」
お店の人も、挙式だけならこれくらいクラッシクな感じの方がよいと勧めてくださり、彼の衣装、即決定☆

次は父の衣装。
衝撃的だったのは、父が随分太っていたこと。
昔から胸囲は大きく100cmを超えていましたが、ウエストもお尻も引き締まっていた父でした・・・・が。
なんと胸囲、ウエスト、ヒップ、いずれも約100cm!!!
ドラえもんじゃないんだからさ〜〜(ToT)
いつのまにこんなに成長しちゃったんだろう?
父「去年だったら、もっと痩せてたのにな〜」
5月に結婚決まったんだから、もっと緊張感もってて欲しかったよorz

ところで、日が暮れてからの正装はタキシードなんだそうです。
私、午後6時くらいまではモーニングでいいんだと思ってた〜。
午後5時ころのキャンドル式の予定なので、
父のサイズに合わせてタキシードを選んでもらいました。
P1010504_1
←ーで、こちらタキシード姿の父☆
  写真をレタッチしましたが、
  それでも分かっちゃう
  こぼれそうな笑顔☆ ごっきげんです!
  父「馬子にも衣装なんていうなよ」
  おっと、今言おうと思ったのにぃ(笑)

  
   
  

1時間ほどで二人の衣装はあっさり決まってしまいました。
ちょっぴり寂しいわ・・・。
だけど、なんかホッとした〜。

その後、南青山から西麻布へ向かい
「すごーぃ。どんな人が住んでるのかな〜?」なんて言いながら
立派な豪邸の間を散策。
小さなフレンチレストランでお昼ご飯を食べました。
本当はもっと父好みの料理でもよかったんだけど、
父のチョイスでは絶対にあり得ない料理を食べさせたかったのだ!
前菜と主菜だけのシンプルなお料理だったけど、
しっかりした味付けのフレンチ。
父、怪訝そうで「魚は塩焼きが一番」とかブーブー言っていましたが、
「私と一緒じゃなきゃ絶対に食べない物ばかりでしょ。
 もうこれから先、食べることもないんだろうから楽しんで食べようよ」
と言ったところ、父、文句を言わずに食べ始めました。

ペリエを飲んでビックリドッキリな顔、
ハーブ&スパイス入りのパンを不思議そうに食べる顔
大好きな牛肉をほおばる顔、
なんか、かわいかったな〜☆

ちょっぴり親孝行した気持ちになって私も嬉しかったよ〜♪

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2005年10月16日 (日)

ドレスも着てみた☆ー代官山エフ

で、代官山エフさんでは、引き続き、ドレスも見せてもらいました。
こちらのお店では、レンタルの他、オーダーレンタルもやっているのだそうです。

「アメリカンスリーブ総レースマーメイド」を希望したところ、
残念ながら、それに見合うドレスがありませんでした。
やはりAライン、ビスチェタイプが流行なのだとか・・・orz

けれど、お二人は雰囲気だけでも・・と言って、
2着ドレスを持ってきてくれました!
marmade
←まずはこちら。
 ノースリーブのマーメイド。
 私にはちょっとサイズが大きいです(汗)
 裾の広がり、小さめで上品です☆
 スレンダーに近い形もいいかもしれない。
 レースには一面パールビーズが散りばめてあります☆

Aline
次に着せてもらったのはこちらーーーーーー→
雑誌の撮影のために
モデルさん用に作ったドレスなのだそうです。
着た瞬間、
「まぁ、このドレスが入るなんて。
 モデルさんのようね〜。」とお褒めの言葉☆
「よく似合うわ〜」
営業を感じさせない口調・・・
ん、私、こういうの弱いの〜〜〜〜。
胸元の感じも好き☆
半分透けているのっていいね。

そして、なにより気に入ったのは・・・
oshiri 
←おしりです〜☆
 かわいい〜〜。とっても上品です。
 これで大きなお花1輪ついたらとってもかわいい☆
 「かわいい!!かわいい!!」を連発していたら・・
  

お二人は、マーメイドドレスにどうやったらこのお尻のドレープを付けることができるかを相談し始めました。
お二人とも目が真剣です。まさにプロ・・・
(お二人はお互いのことを先生と呼びます。ここからはA先生、B先生とお呼びします。)
A先生「マーメイドの後ろをこういう風にすると
    幅が広がってラインが崩れちゃうわよね。」
B先生「あ、でも先生。オーバートレーンなら大丈夫じゃありません?」
A先生「あ、それなら付くわね。こういう感じでふくらみを持たせて・・・」

私「えーー!マーメイドでもこういう感じのお尻、できるんですかぁ?」
突然いいようのない高揚感が私を襲いました・・・。

A先生「えぇ、オーバートレーンならできるわよ」

私「マーメイドのお尻にこういうの付けてもおかしくありません?」

B先生「全然おかしくないわよ」
A先生「オーバートレーンでもいい?」

私「全然構いませ〜ん(涙)」
なんだかドキドキしてたまらないかも・・・

で、お値段を教えてもらったところ、
ベール、ヘアアクセ、靴、グローブなどの小物込みで・・・
静さんのドレスよりもお安い価格!!!
利益はあるのだろうか??心配になってしまいました。

正直悩みました。とっても。
だって単純にドレスだけ比べたら、静さんで試着したドレスの方が完成度が高いし、メリーマリーさんのドレスの方がマーメイドラインはゴージャスです。
エフさんのドレスはクラシカルで野暮ったい感じもする。

でも、なんだろう?なんだろう、この高揚感。
ドレスを着ていてこんなに楽しい気持ちになったのは初めて。
この高揚感を信じてみたくなった・・・
どんなドレスが出来上がるか分からないけど、
A先生、B先生とだったら、
いろいろ相談しながら作っていけそうな気がしました。

  
お着物もここで借りよう!
ドレスもここで作ろう!
  

後日、そのことを伝えに行ったところ、
A先生「あら、お着物だけじゃないの?ドレスもこちらで作ってくださるの?
    まぁ、ありがとうございます。」

こういう奥ゆかしいところもツボなんだよな〜☆

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