2006年2月 5日 (日)

サプライズ♪

さてさて、
結婚式&披露宴のご報告が終わりましたが、
もうちょっと結婚関連のご報告をさせていただきますね。

以前、たくさんのモチーフを編んで
サプライズだよん♪って紹介したと思います。

P1010767_thumb     
    

 ←コレコレ☆
  覚えてます?

 

           
極寒の軽井沢に
女性参列者はきれいなお洋服で来て下さいました。

そんなきれいなお洋服にも似合うような
「ホッカイロカバー」を作ったのです〜〜♪

   
・・・って写真が無い orz

   
実は、挙式前日の夜中、
星のやにまで材料を持って来て作っていたもんだから・・・
写真1枚も残ってないの〜〜(ToT)
  

  
布2枚組で作りました。
表地はウール素材で乳白色、裏地はちりめんで挙式後のモダンジャパニーズを予感させるイメージ☆
ポケットティッシュカバーのような感じで縫い合わせて
お花のモチーフを貼付けました。

お子ちゃま用には
フェルトでうさぎちゃん(ピンクのマフラー付)を作って
貼付けましたよん。
急いで作ったので、ちょっとブサイクなうさぎちゃんでした・・・
お子ちゃまは両手が使えないと心配なので、
首からぶら下げられるようにヒモをつけました。
ヒモを買いにいく暇もなかったので、
モチーフと同じ毛糸で編んでしまいました(爆)

 

ホッカイロカバーは女性参列者限定のプレゼント☆
挙式前、
参列者が教会へ向かうバスに乗り込む前、
ホテルの方に配ってもらいました。

参列者が手にした時にはホカホカにしたかったので、
挙式当日、午前10時からの打ち合わせのとき、
担当者さんと3人でホッカイロの封を切り、
カバーに詰め込みました★
ほら、ホッカイロって朝に封を開けると、
夕方ころ、最高に熱いでしょ!
だから、午前中から仕込みましょうってことになったのです。

カバー入りホッカイロ、
本当に温かかったどうか分かりませんが・・・

けれど、この「ホッカイロカバー」
結構好評で、お義姉さんや職場の先輩から
「すっごく嬉しかった〜☆」と言われました!わーい。
職場の先輩はその後もホッカイロを入れ替えて使ってくれてます。
嬉しいな〜〜☆

    

それから、サプライズをもう一つ☆

サンキューカードはどこにあるか?

プチギフトの水引にはさんである・・・?

いえいえ、それは本当のサンキューカードじゃありません。

本物はコチラ ↓
P1010799   
 水引は“アワビ結び”に
 ちょこっとアレンジ☆

 サンキューカードに貼付けました♪

  
  

このカードは、引出物の箱の中から出てきます★
ふふふ、お家に帰ってからのお楽しみ♪

   
  

※ 箱の中にサンキューカードを入れてくれるのは、
 湘南七宝焼さんのサービスなんですよ。    

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2006年1月20日 (金)

お色直しを待つ間・・・

シャンパントースト後、新郎新婦は美容室に戻り、お着物にお色直し☆
時間が押しているらしく、スタッフ全員に焦りの色が・・・
数人がかりでヘアチェンジ、化粧直し、水おしろいが塗りたくられ、
もはやまな板の上の鯉状態。
振り袖を羽織り、ギュギュギューーーと帯で締め上げられ
花嫁が「きょえ〜〜〜」と悲痛な雄叫びをあげているころ・・・


星のや軽井沢「阿結抄」には、ぞくぞくとゲストが集まっていました。

皆さまをお迎えしましたのは、
コチラ↓
welcome_bord

極彩色の毛筆ウェルカムボードです☆
以前もご報告したとおり、彼がキャンバスに布をはりました。
金銀箔がちりばめられてある厚手の和紙に、
私が「壽」「Welcome to our Wedding Party」と日付を書きました。
名前はヘタッぴーなので、彼に書いてもらいましたが・・・
恥ずかしいのでモザイク♪
 
文字を書いた和紙を、さらに厚手若草色の和紙(台紙)に貼り、
赤い糸で四隅をキャンバスに固定しました。

我ながら、なかなかの力作☆
でも、文字の構成は・・・パクリです。ごめんなさいm(_ _)m
 
参列者の方には、ご芳名帳に記入していただく代わりに
このウェルカムボードと一緒にポラロイドで写真を撮り、
余白にお名前とメッセージを頂きました♪
   
  
  
そして、新郎新婦の到着を待つ時間、
特に余興などは準備していませんでしたが、
少しボリュームのあるプロフィールブックを用意しました。


profile_book
 
紅白2種類☆ 
お隣同士、同じ色にならないよう交互になるよう準備しました。
水引も、彼と私の合作です♪
私は、ひたすら「梅結び」を作りました。50個以上も!!
時間が足りなくて、電車の中でも黙々と梅を編みました(笑)
 
 
で、中身はこんな感じ☆
・ごあいさつ(半透明紙 A5)
・席次表(A4)
・プログラム(A5)
・新郎新婦のプロフィール(A5)
・新郎参列者のご紹介(A5)
・新婦参列者のご紹介(A5)
・親族のご紹介(A5)
 
goaisatsu

sekiji
  
  
  
  
  
  
見開きフォルダータイプの台紙を使ったので、
左側には「ごあいさつ」をはさみ、
右側に「席次表」「プログラム」「プロフィール等」をはさみ、クリップで留めました。
 
紅白のプロフィールブック、中身に使った紙の柄も2種類です!
あまり気が付いてもらえませんでしたが、微妙に凝ってみました☆
 
   
「参列者のご紹介」は
「名前」「ニックネーム」「ポジション」「紹介文」を一覧表にまとめました。
「ポジション」というのは、新郎友人は全員高校時代のサッカー部員だったから(笑)
せっかくだから統一感を出したいと思い、
私の方の参列者も頑張ってポジショニングしました!!
「文芸部部長」「副会長」「うみまる」「若」「姫」などなど
分かる人にしか分からないネタを盛り込んでみました。
 
阿結抄の席は長机をコの字形に組むので、
必然的に知らない人と隣同士になってしまいます。
お酒が入ってうち解け始めたら
「この『文芸部』ってなんですか?」なんて
少しでも話題のきっかけになればいいな〜と思って、結構頑張って考えました。

よくよく読んでみると、
同じ名前の人がいたり、同じニックネームの人がいたり、
同じ左利きAB型がいたりと・・・
他人なんだけど妙な共通点もあって、読み込むとなかなか趣深い?!


少しでも楽しんでもらえればという思いで作りました。
でも、実際のところ、どうだったんだろう??
   
ちょっと心配だったのですが、
アルカディア・イーストの写真には、
プロフィールブックを広げ、お隣同士で「何かいてあるの?」と笑いあう参列者の姿が
納められていましたよ!!!

よかった〜〜☆
 
 

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2005年12月18日 (日)

ベビーソープ☆和のラッピング

クッキー型で型抜きしたベビーソープ☆
このかわいい形がみえるようにラッピングしたい!

ベビーソープ用の和風なラッピング、
悩みました・・・
ちりめんで巾着を作ってもいいけど、
これじゃ石けん見えないもんね。

いろいろ悩んでいたところ、
昔、紙で「張り子」を作ったことを思い出しました。

小学生のときは、図画工作の時間
新聞紙と色紙で「張り子」の動物を作りました。
高校では工芸の授業で、
樹脂を使ってランプを作りました。

なるほど!これなら思い通りの形が和紙で作れる!
ようし、和紙でラッピング用カップを作ってしまおう!

適当な小鉢に粘土を押し込んで型を作り、
そこにラップを巻いて、
その上から、糊を溶いた水に浸した和紙を
何層も貼付けました。
(なお、1層目は水のみで貼るの。剥がれなくなるから。)
適度な厚みがでたら、乾かして出来上がりです。
     
    

P1010866
子どもは3人の予定なので3種類作りました。
できあがったものはこちら ーーーー→
内側と外側の色を変えてみました。
というより、
同じ色の和紙が足りなかっただけなの(笑)
    
     

P1010867

     
←で、これに「使用上の注意」メモと緩衝剤をいれ、
 石けんを並べました。


    
         

P1010871     
さらに、透明セロファンで包んで、
水引をかけました。    ーーーー→

 むふふ、なかなかかわいい〜〜♪

ウサギ形の「ちりめんシール」も貼ってみました。
ウサギ?言われなきゃわかんないかな?
  

よーし、これでプチギフト完成です☆

     
あと席次表&プロフィールブック、ウェルカムボードを仕上げなきゃ。
もうちょっと作業が続きます。 

       
で、この週末はいろいろ作業をしたのですが、
バイクに取り付ける缶を揃えるため、P1010863
食事は缶詰三昧。
彼の大好きなキャンベルスープ♪を大量購入 →
さすがに毎食スープはキツいけど・・・
明日の朝はポテトスープだ! 

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2005年12月11日 (日)

プチギフト☆ー和風ラッピング

辛気くさい話は嫌いなんだー!
気を取り直して、結婚準備のお話☆

プチギフトの石けんが無事できあがりましたー!!
オイルごとに比重が違うので、大きさが微妙に違うけどご愛嬌☆
メンズ用石けんの出来が悪いけどご愛嬌☆
手作りなので"愛嬌"で許してもらおう!

石けんは全部使ってみました。
うんうん。問題ない!
とくに女性用小豆石けんの出来が珠玉〜〜。
しっかり汚れが落ちるのにお肌潤う!これはイイ☆

で、今日は一日かけて、石けんをラッピングしました!

トレーシングペーパーに「ごあいさつ・材料・使用上の注意」を印刷して
細長く切りそろえました。
これを石けん2個組に巻き付けて、透明のセロファンで包みました。
P1010830  
←こんな感じ☆
 まるで雑貨屋さんで売っている
 自然派石けんのようでしょーっっ
 これだけでも十分かわいい〜。むふふ。
     

でもね、阿結抄の宴に合わせて和風にラッピングしたいのだ☆
デザインはもう頭の中に入ってる。
あとは作るだけなんだけど・・・かなり大変でした。
疲れ果てました〜〜。
本当はサプライズにした方がいいと思うんだけど、
参列者の方も自分の分しか見れないわけだけだから、
ここで他のラッピングも見てもらえたら嬉しいな〜と思い、
公開しちゃいます♪

P1010832 
 ←こんな感じです〜〜☆
  ね、ね、かわいいでしょ〜〜
  われながらホレボレ。
  この極彩色!これぞ和の神髄!(なんのこっちゃ)

     

セロファンで包んだ石けんに細長く切った和紙を巻き付け、
さらに正方形の千代紙を貼り、
金、銀、白の水引で縛りました。
さらに無地の千代紙にお礼の言葉を書き、おみくじ風に三つ折りして、
水引に差し込みました。

P1010834

拡大するとこんな感じです☆ →
いや〜かわいいから(自分で言うな!)
"これでもか"ってぐらい公開しちゃいますよ!

   
   
     

P1010839   

  これでもか!   ーー→


        
 

P1010840   

  これでもか!!  −ーー→

   
  
 

P1010841      

  これでもかぁ!!! ーー→

   
   
   

P1010842

  これでもかぁぁぁ!! ー→

  
  
  

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2005年12月 8日 (木)

リングピロー☆果たして完成なのか?

母にお願いしたリングピロー。

母に会う度、試作品を見せられました(笑)
モチーフはどれがいいか?
サテン生地はどっちがいいか?
リボンはピンクと白のどっちがいいか? などなど・・・

いろいろ話し合った末、
母おすすめの小さな野菊のモチーフを6個つないだ
長方形のクッションでピローを作ってもらうことになりました。

ほぼ出来上がりだといって見せてもらったピローは
可愛いんだけど、フリルが小さい・・・
っていうか、やる気がない(笑)

私「もっとビラビラ〜っていうフリルがいい〜」
母「え〜」(めんどくさそうだ〜)
私「だって、これ・・・3段しか編んでないし、目が荒いよ」
母「分かる?」
私「分かるも何も、目の拾い方、バラバラじゃん」
母「バレちゃった?途中でめんどくさくなっちゃって」
 (やっぱりめんどくさかったんだ〜〜)
私「そんなのいや〜〜。
  もっとこう、ビラビラ〜ってかわいいのにして〜」

そしてリクエストしたのはビーズがついているフリル☆
母はすぐさま面倒くさい!と言いました。
そりゃそうだ。
ビーズを編むって大変だもの。
先にレース糸にビーズ通しておかなきゃならないからね。
でも、4隅に大きめのビーズを1個ずつ付けるくらいなら簡単じゃん!
ビーズを付けてくれるよう拝み倒し、
母はしぶしぶ了解してくれました。

そして、この間、実家から電話。
ピローができ上がったとのこと☆

さっそく、実家に行き、見せてもらったところ・・・・
   

P1010807  
 いや〜〜ん☆
 かわいい〜〜♪かわいすぎる〜〜っ

 しかも、
 4隅でいいって言ったのに、
 フリル全部にビーズが付いてる!
  
   

もう老眼なのに、レースにビーズを通すの大変だっただろうなぁ。
毎日、仕事が終わった後、編んでいたのだとか(涙)

さらに、リングを通すリボンは
自分の持っている指輪を通して,
指輪が落ちないかどうか実験しながら
素材や大きさなど決めてくれたらしいのです。

リングガールを彼の姪っ子ちゃん(5歳)にお願いする予定なので、
母は心配したらしいのです。
元気いっぱいの姪っ子ちゃんがピローを振り回してしまうことを。

「振り回しても指輪落ちないから。」と自信満々の母。
そこまで考えていてくれたんだね〜〜(;_;)

かなりワガママにいろいろな要求をしてしまったけれど、
母はブーブー文句を言いながらも、
素敵なリングピローを作ってくれました♪
感謝〜〜〜☆

で、ピロー完成と思っていたんだけど、
母、紙袋からもう1個クッションを取り出した・・・
「フリルのビーズはね、ピンクもかわいいと思うのよ。
 でピンクのビーズ買ったから、もう1個作るよ。
 どっちでも好きな方使ったらいいよ」

ま、まだ作るの〜〜?
驚いた!!!(@o@)

ここは、ありがたく選ばせてもらいます m(_ _)m
ラストスパート!母も頑張れ!!

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2005年12月 7日 (水)

リングピローのお願い♪

マリッジブルーの母をなんとか浮上させたい・・・

姉御肌な母を浮上させる最も有効な手段は
「やっぱりお母さんじゃなきゃ!」と思ってもらえるようなお願いをすること。

お着物で救援を求めたところ、
案の定、めっちゃやる気になった母でしたが、
お着物も決まり・・・・不安になった11月の私でした。
あと2ヶ月ほどを乗り切るため、
何か頼めることはないだろうか???

むむむ・・と悩んでいたところ、
母がレース編みを得意としていたことを思い出しました。

幼い頃、ドイリーやクッションカバーを作ってくれたっけ。
父、私、弟は、お昼寝のあと、
決まってホッペタにおんなじ編み目模様をつけてたわ・・・(笑)

ようし!!レース編みでリングピローを作ってもらおう!!
さっそく母に電話だー!

私「もう間に合わないの〜(ウソ)。
  レース編みでリングピロー作って欲しいの。おねが〜い。」
母「・・・リングピローって何?」

そ、そうか。リングピローを知らなかったか?!

私「ピローって枕って意味なんだけど、ま〜指輪の座布団みたいなものよ。
  基本は四角いんだけど、円形とかハート型とかあるの。
  リングが落ちないようにリボンが2コ付いててね・・・・
  あ”〜説明難しいから週末に写真持ってくよ!」

そして週末、ネットで販売されているリングピローの写真を
いくつか印刷して実家に持って行きました。

家に入るなり
母「もうできちゃったよ。かわいいよー。こんなんでいいの?」
と渡されたものは・・・・

P1010803
 ← な、なぜ赤い???


 
 
 

さらに
母「100円ショップでリボンも買っちゃったよ。
  リボンはどうやってつけたらいいの?」
といって紙袋から取り出したのは

1cm幅の金色のリボン!!!

  

・・・一体、何を作るつもりなの???

  

慌ててリングピローの写真を見せたところ、
母「なーんだ。こんなんだったの。全然分かんなかったわよ」

だから、週末、写真持って行くっていったじゃん!

まったく、もぅ。
やる気になると、何かやり始めなきゃ気が済まない性格なんだから。
あ、そうか、やる気になったんだ!
そうかそうか!よかったよぉ〜〜(ToT)

 

まじまじとリングピローの写真を見つめる母
「・・・こんなんで7000円もするの?高いね〜。」

お、おかあさん、それ、見るとこ、違うし!!

 

ってなわけで、やる気満々の母手作りのリングピロー☆
明日は完成版をご報告しますね〜。

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2005年12月 4日 (日)

ウェルカムボード★ベースボード

ウェルカムボードは毛筆で「寿」の予定☆
問題は、それをどうやって飾るか??

ここは彼のこだわりでございます。
お着物を見て回った彼は・・・
掛け軸風にディスプレイしたいと言い出した!
ま、まじですか〜〜(ドン引き)

ところが、ブレストンコートの担当者さんに窺ったところ、
掛け軸はダメとのこと。

残念!・・・orz  ←これは彼ね(笑)

イーゼルに飾れる物にして下さいと言われました。

 

だけど、彼は、諦めませんでした。
イメージは「帯」なんだそうです(汗)
「ユザワヤ」に行く都度、
鮮やかな色合い、華やかな金糸使いの「帯」風の布を購入していました。
つなぎ合わせてボードを作るんだ!!とのこと。
  

・・・もう、好きにして下さい。
   
   

そして、昨日、二人で買い集めたと布にらめっこ☆
あーでもない、こーでもないと言いながら、布の配置を決め、
私がマチ針で布を留め、彼がミシンで縫い合わせました。
(彼はミシン使えるのよ〜。えらい!!)

さらに彼は、縫い合わせた生地をキャンバスに配置し、
タッカーで固定!!
(彼、タッカーまで持っていたのですよ。ビックリした(@o@))
   

P1010793
    

おぉ〜〜!
なんと鮮やかなボードじゃありませんか!?
なかなかの力作です☆
彼、よく頑張りました!!!

 
 

両端の青色、緑色の菊、ちゃんと高さを合わせたはずなのに
ずれちゃってますね〜〜。
ま、手作りなんでご愛嬌ということで(笑)

真ん中の赤い布を挟んだ両脇の茶色い布、
蝶々柄なんです。
よくみると青色の蝶と赤色の蝶が向かい合ってますよ。
なんたって「向かい蝶」ですからね〜。

 
    

このあと、
「寿」と書いた和紙を赤い糸で四隅で固定する予定です。
キャンバスなので糸も通しやすい!
糸で固定するから、和紙も取り替え可能ときたもんだ!
これなら、結婚後もお習字した紙をディスプレイできるわ〜
 
 

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2005年12月 3日 (土)

水引あそび☆

「水引」なるものを買ってみました☆

いろんな飾りに使えるかしらん?なんて思ってみたりして・・・

「ファンタジックアート水引」という本も購入し、
そこに掲載されている水引細工を作ってみました!
これがなかなか難しい・・・・
  
  

P1010755

 

 ←“梅” 

 
   
   
      

P1010759

 

 ←“松”
 

  
  
     
       

P1010758

 

 ←“亀”

   
    
      
     

P1010760

 

 ←“鶴”

  
  
    
    

P1010763   

 ←・・・なんだろう?

(亀結びというそうです。地味なのに難しい!!)
  
    
   

水引細工を飾りに使えるほど、私、余裕あるのか???
って感じだけど、きっと何かに使います。

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2005年11月24日 (木)

フラワーモチーフ☆さぷらいず

P1010767ふぅ〜。ようやく編み上がりました☆
フラワーモチーフ、13個!
太めの白色モヘアを
かぎ針で編み編みしたものです。
お花、立体的ですよ〜!!

   
まとまった時間はボンネやその他の準備に使いたかったので、
仕事中、毛糸を持ち歩き、
電車の移動や待ち時間などで、ちょこちょこ編んでました。

もうちょっと加工しなきゃいけないんだけどね〜
モチーフだけでもでき上がって、ひと安心です(^o^)/

え??いったいこれは何かって?
もちろん、結婚式で使うつもりなんだけど・・・・
どんな風に使うかは、ひ・み・つ!!

参列者の方も見て下さっている当ブログ、
ネタばらしすぎだもの。
なんのサプライズもなくなってしまってはつまらないものね〜。
ということで、
参列者の皆さん、フラワーもチーフがどこででてくるか、
楽しみにしててくださいね☆

あ、知ってる人〜!内緒だよ。コメントもネタバレ厳禁!!

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2005年11月19日 (土)

手作りのモノを身にまとう

P1010506ようやく手づくりボンネ特集終わりました〜☆
コメントくださった皆様、
どうもありがとうございます!!!

締めくくりは「手作り」の思い・・・。   

   
   

幼いころから手作りって大好きで、
母のレース編みを横でズーッと見つめていましたね。
マネして何度も絡まったレーズ玉を作ったわ(笑)

今でもユザワヤに行くと商品の使い方ビデオを
一人食い入るように何巡も見つめたり・・・・
NHK教育「おしゃれ工房」を見れば
作品ができあがる度にTVに向かって拍手していたり・・・

自分でもアホだな〜って思います(笑)

そんなこんなで手作りが好きだから
ここぞとばかりにイロイロ挑戦してみたい!!という気持ちもあるのだけれど、
「結婚」にあたっては、
どういうわけか「手作りのモノを身につけたい」という
密かな願望があるようなのです。

さかのぼれば、
それは小学生のときに見た「まんが日本昔ばなし」にたどり着きます。

ある嫁入りのお話。

*************************************************
近くに鬼の住む村で、村を守るため、
村の娘一人を鬼に嫁入りさせなければならなくなりました。
鬼の嫁に選ばれたのは、確か・・身寄りのない娘。
鬼は喜んで娘の元を訪れ、早く自分のところに来いと言います。
けれど、娘は機を織りながら、こう言いました。
「嫁入りのための帯を織っております。
 この帯ができ上がるまでは嫁入りは出来ませぬ。」
鬼は娘の気が済むようにしたらいいと思い、帯ができ上がるのを待ちました。
何ヶ月もかかって娘は帯を織り上げました。
「椿」の柄の帯の美しい帯でした。
娘は白い着物に「椿」の帯を締め、一人で鬼の元に嫁いだのでした。
月のきれいな夜でした。
鬼は娘が自分のもとにくるのを待ちました。
けれど、娘は、鬼の家にたどり着く前

・・・橋から身を投げました。

おしまい。
**************************************************

ひぇーーーーーー!
なんだよ!悲しい話じゃん!!!
ゴールデンタイムの子ども番組でこんな話、放映しちゃダメじゃん!!

子供心にかなりショックを受けましたよ・・・
私は、予想に反して鬼は優しく幸せな家庭を築いたという
めでたしめでたしの結末を想像していましたから。

こんな悲しい話なんだから印象が強く残るのは分かるのですが、
なぜか私の心には悲しいとは別の感情が刻まれたようです。

この話にはいろいろな解釈があるのでしょう。
娘は最初から死を覚悟し、死に装束を作っていたのだ・・・とかね。

でも、私にはどうしてもそうは思えませんでした。
死ぬ気なら何着ててもいいじゃない。
「嫁入り」だから何ヶ月もかけて帯を作ったんじゃないの?

この娘は、好きな人の元に嫁ぐことになっても
やっぱり同じように嫁入り衣装の帯を織ったんじゃないかな・・・

私にはどうしてもそう思えてならなかったの。

自分で作ったもの(自分で決めたもの)を身にまとって
月夜を歩く娘の姿・・・
子供心に、
「強く清らかな決意」を感じたのです。
それは、
自分の足で、自分の力で歩き出す・・・
そんな姿に見えたのだと思います。

だからこそ、自分で作った物を身につけたかったんじゃないのかな?
それが好きな人の元へ向かっていたのか
黄泉の世界に向かっていたのか・・・という違いはあったけど。

ま、もちろん、家制度の強い時代だったら
嫁入りといっても「家」の束縛は続くんだけどさ・・・
そんな歴史的な考証など小学生の私にできるはずもなく、
ただ素直に自分の感じた印象が心に刻まれ、
いつしか
「結婚には手作りのモノを身にまとう」
そんな憧れが生まれたのだと思います。

 

でも、ま〜、こんな話は、
忙しいはずなのに「手作り」に耽る自分自身を正当化するための
後付け理由みたいなものなんだけどさー。
職場で言われたわ〜。
「なんだEddiさん。忙しい忙しいって言っててかなり暇じゃん。」って(笑)

それに・・・ 
ここで「ベルサイユのバラ」の話なんてしちゃったら、
一糸まとわぬ姿で嫁入りしなければならなくなるものねー(笑)
   
ここまで書いて、手づくりボンネ特集、終了でございます。
読んでくださったみなさん、
ほんと、ありがとねー☆   

     
そうそう、バトンを頂いていたんだわ。
ボンネ特集も終わったので、
月曜日にバトンネタをエントリさせていただきますね。
え、明日じゃないのって?
だって明日は、
ロッテの優勝パレードだもの〜〜〜☆

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