2006年1月16日 (月)

シャンパントースト☆ブーケ対決!

工事期間中のシャンパントースト会場は
ホテル1階奥にある写真スタジオで行われます。

ホテルブレストンコートでは、
スタジオ写真を、
・真っ黒い背景でかっちりした感じのもの と
・ベージュの塗り壁にフローリングのリビング的な雰囲気 の
2種類が選べます。
私たちは最初、リビング的な方を選んでいたのですが、
なんとこちらがシャンパントースト会場になると言われたため、
急遽、写真を黒い背景のものに変更しました。

なので、こちらで撮影された方なら何となく雰囲気が分かるかしら?
部屋の中央に10数段の階段があって、3分の1ほどの面積が中2階というかロフトというか、そんな感じになっています。
写真撮影では、中2階に花嫁が立ち、階段にトレーンを広げて撮影するのよね。

挙式後、凍える私たちは急いでこのシャンパントースト会場に駆け込みました。
中では既にシャンパンがグラスに注がれた状態で用意されていて、
シャンパンをポーーーン!!ってできませんでしたorz

なにはともあれ、  
新郎新婦が2階に上がり、挨拶をしたあと、
シャンパンで乾杯!!

   
そしてその後は、待ってました!ブーケプルズ☆

参列者の中に未婚の女性は、職場の後輩ちゃん2人しかいません。
そこで、この二人で一騎打ち!!!
2人には予め、本気でブーケ獲得に臨むよう言ってあります。
真剣勝負です!!!

IMG_0504        
 2人でリボンの端を持ち・・・   
 せーーーの!

 で、リボンを引っ張りました!!

     
     
      

ブーケにつながったリボンは、
シュルシュルシュルシュルと伸びていき・・・・
あれ?2人の手元にブーケがわたりました!!

そう、ブーケは2つ用意していたの☆
お花屋さんには、2つのブーケを1つに束ねて1つのブーケに見えるようお願いしていました。
だって、未婚の女性は2人しかいないのよ。
どっちかにしかブーケを渡せないなんて、そんなのあんまりでしょ。
2人、どっちにも幸せになってほしいのです。

    

リボンに絡まったブーケを手にした2人は、
最初、何が起きたのか分からず唖然としていましたが(@o@)
どちらもブーケをもらっていいんだって分かった瞬間
笑顔がこぼれ、会場から拍手がおこりました☆

ふふふ、やったね!
この笑顔が見たかったの!
ブログをやりながらも秘密にした甲斐がありました。
ちょっとしたサプライズ☆

  

と、花嫁が懸命に幸せのお裾分けにいそしんでいたころ、
新郎は、花嫁そっちのけで、お友だちと遊んでました!
アルカディアイーストさんで証拠写真をゲット!
まったく、もぅ!!
     

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2005年12月29日 (木)

キャンドルウェディング☆

001024日午後4時45分
石の教会で挙式しました。

参列者が全員入場した後、
彼と二人で教会に入りました。

入り口付近で数カット写真を撮った後、
中二階へ移動。

   
本当は父と一緒に中二階のバージンロードを歩く予定でしたが、
父、腰を圧迫骨折していたので、0069
中二階は「おにいちゃん」と歩くことになりました。
予想外の展開でしたが、
おにいちゃん、嬉しそうでした☆  
何度も何度もおにいちゃん、私を振り返り、
1階に下りる階段のところで
「ちょっと早かったかな?」と照れながら言いました。
「うん、ちょっと早かったなぁ」なんて答えちゃったけど  
照れ隠しなんだよ。分かってると思うけど(笑)

リングピローを持ったMちゃんの後ろを
父と一緒に歩きました。
感動・・・?
それよりMちゃんが気になって。
「あぁ、Mちゃん。ここでストップよ。」   
「Mちゃん。もうちょっと前。牧師さんの方へ・・・」
なんてね(笑)
Mちゃん、とってもいい子さんでした☆

祭壇の前でキャンドルサービスしたあと、
牧師さまのお説教を聞き、誓いの言葉。
祭壇の向こうの窓からは
ブルーグレーの空に濃紺の木々が揺れています。
ガラスには参列者の足元にあるキャンドルが映り込んで
まるで星のよう・・・・

仕事関係の方で、裕福ではない母子がいます。
クリスチャンの方で、
「24日は教会で二人でEddiさんの幸せをお祈りしようねって話してます」
と言ってくれていました。
窓の外に広がる空を見ながら、
今ごろ、千葉で祈っていてくれるのかな?
同じ空を見ているのかな?
そう思ったら、「祈り」という気持ちの温かさが優しくて
胸がいっぱいになってしまいました。

この方だけじゃない。参列者の方々も私たちのためにこうして寒い中来てくれているんだよね。一緒に祈ってくれているんだよね。
なんて温かいんだろう。
交際して13年、ようやくこの日が来たんだね。
涙があふれてきちゃいました。
なんて素敵な時間をいただいたんだろう。
0108  
そして指輪の交換・・・・
この時間がいとおしくて、
ゆっくりゆっくり彼の指にリングをはめました。

練習しなかったけど、
二人とも上手くできました。

   
   
   
    
     

式が終わり、教会の外にでると、
参列者の皆さん、ペンライトを持って私たちを出迎えしてくれました。
「おめでとーーー!」の歓声とともに
ライスシャワー!!
彼、本気で痛がってました(笑)

教会前、車寄せには「グリさん」が待っていました。
道路は凍結しまくっていたので、残念ながら2人乗りはしませんでした。
そのかわり・・・
参列者に取り囲まれたバイクに花嫁が乗っかり、
全員で写真撮影☆
ふふふ、もうさむいったらありゃしない。
足が震えて止まらないのよ。
こら、新郎!新婦のそばから離れるんじゃない!寒いんだから!
こらこら、後輩ちゃん、足の震えは「武者震い」じゃないんだぞ!

何枚か全体写真を撮った後、
多分、田原さんが言ったと思うんだけど
「新郎新婦キスして!みんな拍手ーーー!!!」

どひゃー!聞いてない。聞いてないよ。
でもね、寒すぎて、何でもいい、ゴネて時間がかかるのは堪え難い!
早く終わってーとばかりに、0183
彼のほっぺたにチューー♪

参列者から
「短いぞ!10秒、10秒!!」と囃し立てられ
もうどうにでもしてくれ状態☆
だけど、まんざらでもない・・・?

訳の分からぬまま、写真撮影が終わり
ケープをもらってハイヤーに乗り込もうとしたとき、
周囲に参列者以外の人がたくさんいることに気がつきました。
みんな拍手してくれてる・・・
あ、そうか、キャンドルナイトだ!
人がたくさんいて、周りのイルミネーション、全然見えなかった・・・
うれしいハプニングだわ。
こんな素敵なことってない☆

幸せすぎて夢みたい・・・・
でも、夢じゃないんだよね♪

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かくして当日は来にけり

大掃除、やってもやっても終わらない・・・
彼は今日もお仕事で遅いの。明日もお仕事だって。かわいそぅ。
新聞束捨てにいかなきゃ行けないのにな・・・

そんなこと考えてもしかたないので現実逃避しちゃいましょ!
PICT006024日朝、目覚めてみると
雪は降り止んでいましたが、一面の銀世界。
木に積もった雪がちらちらと落ちています。
きれ〜。でも、路面は凍結してるよね。
バイク、だめぽ・・・orz
     

ブルーな気持ちのまま最終打ち合わせに。
するとそこでまたもやトラブル発生!
彼ったらthe Initial T に作ってもらった披露宴の入場曲CD、
持ってくるの忘れちゃったの!!!
 BGMは彼の担当だったのに〜〜〜〜
 せっかく作ってもらったのに〜〜〜
他にも沢山カップルのいる打ち合わせ室で彼を責め泣き出す私
青ざめる彼、フォローに走る担当者さん。

・・・私、泣き止んではまた泣きじゃくるの繰り返しでした。
興奮しているせいか、感情が止まらない。

しばらくして彼、つぶやいた
「Eddiがメールで送ってくれたデータがサーバーに残ってるかも」

早速担当者さんからパソコンを借りてネットに接続し、サーバーにログイン!
おぉーー!音源データ、残ってたーーー(ToT)
データをダウンロードしてCDに焼いてもらいました。
CDプレーヤーで再生・・・ちゃんと鳴るぅ!!
よかったよぉ。
その場にいた全員にキスして廻りたい気分になったよ!
ありがとう!ありがとう!!!

その後、披露宴で司会をしてくれる星のや軽井沢の支配人さんと
進行に関する打ち合わせ。
トラブル発生のほか、演出に関する私たちの要望が多かったためか、
10時からの打ち合わせが終わったのは12時30分ちかく・・・

1時30分から新婦お仕度入りなので私は慌てて星のやに戻りました。
彼は残ってバイクの最終整備など・・・

星のやに戻る途中、雪が降っていました。
担当者さんは「大丈夫。午後は晴れの予報です」って言ってくれてたけど。
あ”〜〜〜ついてないな・・・

お宿で眉毛の抜いたり(笑)下着の準備したり、
ブラインド締めてアレコレ準備していたところ・・・
あれ?窓の外が何か明るいぞ?

んーーーーなんと晴れてる!!!青空だ!!
暖かな日射しが雪に反射してキラキラしてる。

わーい!晴れた!晴れたぁーー!
感激のあまり、大慌てでブーツを履き、荷物を抱えて外に飛び出しました!
晴れてる!晴れてるよ!
嬉しくて嬉しくて、走り出したい気持ちになった
っていうか、走り出した!!!

そして案の定、コケた!!

あちゃー。ひざこぞうと手首から出血しちゃった。
いきなり流血の花嫁かい?!

でも、そんなこと全然気になりませんでした。
だって、晴れたんだもん♪
ケガしたっていうのに笑い出したいくらい!
いえ、一人で笑ってました(笑)

ウキウキ気分でホテルに戻ると
両家の家族がロビーにそろっていました。
アルカディアイーストの田原さんも早速家族を撮影していました。
両親の顔、おにいちゃんの顔を見たら、なんだか涙がでてきちゃった。

泣いたり怒ったり喜んだり笑ったり、また泣いたり・・・
なんて忙しい日なんだろう?

時間がなかったので挨拶もそこそこ、美容室に入りました。

夜会巻きの高さを低くし、ボンネをリハよりも後ろの位置に
とお願いしました。最後まで要望だしますね・・・
楽しく歓談しながらメイクしていると、田原さん登場。
お仕度風景も写真撮ってもらいました。

ドレスの下には防寒のため
スポーツ用の保温スパッツ(黒色)を履き、
サポートタイプの厚手ヒザ下タイツ(肌色)を履き、
足の裏につま先ホッカイロを貼付けて、
さらに花柄のヒザ下網タイツ(肌色)を履きました。
ふふふ。完璧!!

そして、私、あっという間に史上最高にきれいにしてもらいました。
なんだか自分じゃないみたい。
彼もご満悦☆ふふふ。

外が明るいうちに、ロケーション撮影に出かけました。
介添人さんにケープをかけてもらい、外へ・・・

ピューーーーっと冷たい風。
おかしい。寒い・・・
誰?花嫁は寒くないって言った人!!!
ぜんぜん寒いよぉ〜〜(ToT) 凍えちゃぅ!!
アドレナリンだかエンドルフィンだかの分泌が足りないとでも言うの??
いやーん。寒いよぉ・・・
足がガタガタ震えて止まりません。

私が泣き言を言うと
介添人さんは「花嫁ですから!」と励ましてくれました。
「あ、そうだった。私、花嫁だった!」と思い出し、姿勢を正す。
その繰り返し・・・

高原教会の前の木立の下、雪の上で撮影。
彼と並んで写真を撮った後、私一人で撮影・・・
と、その時、木の上に降り積もった雪が風でパーーーっと舞散った。
晴れた空に午後の優しい日射しに照らされた雪は
まるで桜吹雪のよう・・・・
田原さん、シャッターチャンス!!
私の表情はともかく、きっといい写真がとれているに違いない!
写真が楽しみだ〜〜〜(^o^)

その後、石の教会の前でも写真撮影。
バイクはむりぽなので、一応、バイクと一緒に写真撮っておいてもらいました。

さぁ、もうホテルに戻る時間。
リハーサルに入らなきゃ・・・
いよいよ本番です!!!

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2005年12月28日 (水)

前夜祭☆キャンドルナイト

PICT0044御用納めてきましたEddiです☆
いやいや魂抜けてはいませんが・・・
みんなから、
「頭から魂はみ出てます」って言われながら
仕事してきました(笑)

そして、まだまだひっぱる前夜祭(23日)のお話。

23日はノーワンズレシピのクリスマスディナー♪
8月ころから予約してました!!
レストランに入るとまずは写真撮影。
お食事の後クリスマスカードと一緒にプレゼントとは嬉しいじゃない?!

PICT0045お料理も凝っていましたよ!
スープの下、青いランプが光ってるでしょ。
すごーい!あ、もちろん食べられませんけどね・・・
どれもとってもおいしかったの〜。
でも、甲殻類アレルギーの彼ったら、ブイヤベースもプディングも食べられなかったのよ。
かわいちょ・・・
PICT0063お食事の最後にプチフルールのおみやげまでついてました!
クリスマスの特別感があふれてます!
でも何だかね。
私たちの結婚をお祝いしてもらっているような
勘違いウキウキ☆

 

その後、ブレストンコートのエントランスでランタンを借りて
キャンドルナイトに出発!!!
PICT0065←こちらパンフレット♪
 ホテルの敷地内にランタンや電飾などで
 きれいなイルミネーションが作られてます。
 それを徒歩で廻るのがキャンドルナイトなの☆
 もちろん、石の教会の周りもよ♪
         

ふふふ。私に感謝してね〜みんな〜〜〜なんて思ったりして、
私ったらおめでたいわ。

敷地を一巡りした後、PICT0066
軽井沢高原教会のクリスマス特別礼拝に参加しました。
無宗教な私です・・
まったく何の礼拝もなく教会で結婚式というのは
いくらなんでも無礼だと思っていました。
ちょうど特別礼拝に巡り会えたのですから、
これは参加しなければならない!
そんな思いから教会のドアを開けました。

牧師様のお説教を聞いて、賛美歌をみんなで合唱しました。
なんだかとっても敬虔な気持ちになりました。
あ・・明日、結婚するんだ・・・なんて妙に納得しちゃったりして。
不思議と落ち着いた気持ちになりました。

その後、教会の横にある牧師館へ行きました。
ランタンの火をキャンドルに移すと「柊のお守り」がもらえると聞いたので。
写真中央にある鈴のついた柊がそのお守りです。
魔除けのお守りだとか・・・。
大事にしよぅ

最後の最後まで交渉していたわりには、
しっかりとクリスマスイベントを満喫した夜でした。

不思議と緊張感はありません。
むしろ、やること全部やった!もう全部準備は終わったんだ!
心置きなく寝れるぜ〜〜〜
という喜び、安堵感の方が強かったかも。
温泉に入った後はぐっすり寝てしまいました・・・。

いよいよ明日は結婚式(の報告)です☆☆

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2005年12月26日 (月)

石の教会周辺工事★最後の交渉

皆さん!!
お祝いコメント&メールどうもありがとうございます。
いやいや、思いのほか疲れてます(笑)
今日はほとんど片付けもせず、一日寝てました。
飲み慣れないアルコールを飲んでお腹の調子が悪いのか?
自律神経が弱いのか?
めまいが止まらないのよね〜〜〜(;_;)

でもね、忘れないうちに、ちょこちょこ報告させていただきますね。

PICT0056
まずは大事な大事な工事のお話。
口には出せないけど、不安な方がいるんですよね。
早く報告しなければって思ったので!
幸せ話に先立ち、この件だけ先に報告しちゃいます。  

23日、3時30分ころブレストンコートに到着した私たち。
荷物を預けた後、早速石の教会の工事の状況を確認させてもらいました。
外は雪・・・ブルーです。

営業支配人さんが車を用意してくれ、一緒に教会まで行きました。
車寄せの中心の植栽部分に丸い明かりが追加されていて、
ホテル全体のイルミネーションと統一感がでていました。

だけど、やっぱり左右のバランスが悪い!!
安全鋼板側の明かりと森側の明かり、
高さ、光量に差があり過ぎます。
森をライトアップできないかと尋ねたところ、
なんと森部分は他人の土地!?ありゃりゃ。それは無理だわ。
では、歩道部分に杭?などで高さのある光を増やせないかと尋ねたところ、
むりぽ・・・の回答。

えー!!担当者さんは高さもだせるって言ってた〜とゴネル私。

ってことで、また挙式時間帯ころ、担当者さんと再度現地を確認することになりました。

車に戻る途中、私たちだけの意見でこんなにイルミネーション変えちゃっていいのかと不安になりました。
他に要望がでてたら、その方との調整も必要だし、
今回追加されたライトも別の方の要望の結果だったらお礼を言わなくちゃ。
営業支配人に尋ねたところ・・・

 私 「他に要望だしてる方はいないんですか?」
支配人「今のところおりません。これからは分かりませんが・・・」
 私 (私が煽動するってことかい??そんなことしないよぉ。ぷん!)
支配人「今後も要望にお応えできるようにしていくつもりです。」

そっか・・要望ないんだ・・・。
安心したけどちょっと寂しい。
私はかなり少数派なんですね。
自分では当たり前のことを当たり前のようにしているつもりなんだけど、
何故かいつも変わってると言われてしまいます。
今回もそうなんだ・・・
慣れちゃいるけど、やっぱり寂しいかな・・。

そして車に乗り込んだところで、
そのRV車がベンツだったことに気がつきました。
私・彼「ベンツですね!すごーい。ホテルのですか?個人のですか?」
支配人「いえ、あの、ホテルのです。」
 私 「へ〜、すごいすごい。」
支配人「社長が、俺が選ぶと言って買って来たのがこの車で・・・
    女性従業員は運転できないって言ってるんですよ」

・・・何も言うまい。
・・・何も聞くまい。

私と彼は顔を見合わせ、無言のままうなずきました。
やっぱり、ワンマン社長の下で 苦労してるんだ。気の毒だのぉ(ToT)
南無〜〜〜

でもね、言うことは言うわよ!
たとえ少数派でも気にしないもんね!!

営業支配人さんの一番の災難は
私たちの担当となってしまったことなのでしょう。
南無〜〜〜

   

その後、再度、担当者さんと教会周辺を確認しました。
ホテルの周りにある、ランタンをぶら下げている金属製ツル型?杭を
いくつか教会周辺にもってきて
森側にも高さのある明かりを作ってもらえることになりました。

うんうん。よかった。
ぶっちゃけ、
どうやっても噴水のあったころのような景観と同レベルにはなりません。
でも、できる限りのことはやっていただきました。
私自身、建築デザインなど勉強したこともなく、そんなセンスもなく、
これ以上のアイデアを出すのは無理。
これが私自身の限界・・・
やるだけやったので納得できたような気がしました。

夕食の後、彼と二人で、再度、教会周辺を見て回りました。
PICT0050
 しんしんと降り積もる雪
 車寄せの中心にある島?部分に
 ほんわり灯っています。


      

PICT0051  安全鋼板の鏡にも雪が降り積もり
 もはや反射効果など期待できない状況・・・
 斜めに傾いているのが逆効果?
 安全鋼板は斜めに傾いていていいけど、
 鏡の一部は垂直に設置しててもいいかもしれない
 なーんてこと思いましたが、もはや遅いか。
 構造物のデザインって難しいんだなぁ

    

PICT0058 石の教会から外を見てみると、
 安全鋼板が目立たないせいか、
 結構幻想的な雰囲気かも? 
 石と雪と光・・・いい感じ☆
 冷たい質感の中に暖かみを感じます。

  

しんしんとやむことなく降り積もる雪。
教会周辺の道路も真っ白で凍結必至の状態です。
バイクは無理か・・・と諦めムードの私たち。

雪よ、やんでちょうだい!!

空にお願いをしながら宿に戻った私たちでありました。

  

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2005年12月21日 (水)

石の教会周辺工事ーココロの狭い奴

0017   
石の教会周辺工事・・・
安全鋼板部分の装飾等の作業が始まりました。
ここ数日、担当者さんからコマメに作業の進捗状況の報告メールと写真、DVDが届いています。
     

前回の打ち合わせのとき、安全鋼板に格子状に鏡が設置されることを聞き、
イメージCGを見せていただいてました。
私としては、鏡が単に設置されることだけではちょっと不満でした。
だって、鏡の前を通ると全身映っちゃうわけでしょ。
いかにも鏡。ただそれだけ・・・って感じじゃない。
せめて木や枝など有機的な物を設置してほしい、イルミネーションにしてほしいと要望を出していました。
担当者さん「植栽は得意です!」とのこと。
でも、この目で見るまでは・・・!

0029
で、今日届いた最新の状況はこちら→
ちょうど挙式開始と同じ時間帯の様子です。
鏡も植栽も電飾も設置済み。
植栽と植栽の間にはランタンが設置されてます。
前回に比べれば大進歩です!!!
電飾も植栽全部には取り付けず、一つおきに付けているそうです。
いろいろ考えてくれたこと、よく伝わります・・・

0030
←そして挙式が終わる時間帯の様子はこちら
 狭い空間の中にきれいな明かりが灯ってます。
 なかなかいい感じかも☆

  

ただ、よくわからないのは全体のバランス。
安全鋼板の反対側の石垣にはランタンだけが置かれているの。
片側だけ光ってて・・これってどんなんだろう?
このデザインのイメージするところは何なんだろう?
石の教会は狭いんだけど、意識が空に向かって解放されるような
不思議な広がりを感じました。
ここも同じように、
狭い空間から空に向かって光を放つようなイメージなんだろうか? 
安全鋼板を隠すためだけの飾りでは切なすぎる。
せっかくならこの空間を生かして何かイメージを作りたい・・・
でもそれってどんな形なんだろう?ん〜〜〜(=_=;)
なんて、わがままなことを考えてしまいました。

23日には現地入りします。
そこで現地を確認させていただくことになっています。
また要望だしてしまうかもしれない・・・(笑)

 

でも、雰囲気は随分変わりましたよね・・・・
正直、かなり安心しましました。
担当者さん、式まで毎日雪かきしてくれるのだそうです。
まさが担当者さん自らが雪かきするとは思いもしませんでした。
なんだか申し訳ないな・・・
担当者さんかなり頑張ってくれています☆
大変なお客の担当になってしまって本当に災難だと思いますけれど、
お互いあともうちょっとだから、一緒に頑張っていけたらいいなと思います。

 

それにしても・・・
こんなに素敵になってしまった石の教会の周辺。
この装飾ですでに挙式しているカップルがいるのだとか。
何の要望も出さず、ケンカもせず、
こんな素敵な状態で挙式できるだなんて、
・・・なんかずるい。私たちに感謝してほしいわ!
なーんて思ってしまったりして私ってば心の狭いヤツだ  (>_<)!

    
※写真は担当者さんが撮影してくれたものです。
 了解を得て掲載させていただいてます。感謝!


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2005年12月10日 (土)

石の教会ーいよいよ工事開始!

工事開始後の状況を確認するため、
軽井沢へ打ち合わせを兼ねて下見見学に行ってきました。
お昼前に軽井沢駅に到着。
村民食堂で昼食を済ませた後、さっそく石の教会へ・・・

駐車場の奥に黒い安全鋼板の壁が立ちはだかります。
覚悟はしていたものの、結構ショックだ〜(T_T)

・・・と、あれ?
安全鋼板の上に白い旗が2旗はためいているではありませんか?
緑色の十字と黒い文字の旗。
おーい!いかにも工事現場って感じじゃないですか!?

P1010820 駐車場の脇の小道から教会へ歩いてみると・・・
以前なら教会を臨むことのできた場所からは
黒い壁しか見えません。
しかも、
安全鋼板に、安全靴の足跡がたくさん(-_-#)

          
   

P1010821

そして石の教会の周りはこんな感じ →
・・・開放感がない。
当然のことですが・・・(;_;)

  
    

P1010822
しかし、安全鋼板が黒く塗られていること、
斜めに傾いていること以外に、
 工夫が感じられません・・・
 デザイン性が感じられません・・・

 

P1010823
さらに!
教会の脇に、
杭とロープがさりげなく(?)見えるし・・・

  
   

P1010825
教会前ロータリーに入る小道は
石垣が崩されて砂利状態になってるし・・・

 
 

 
な、なんじゃこりゃーーー!!
(松田優作風に)

  

怒り心頭!再び!!!

  

怒りの表現はワンチャンスと思っていました。
人は追いつめられすぎると去っていく。
怒り続けるとは関係を断ち切ること・・・。
だから、怒りをぶつけることはこちらの要求を通すとき1度きりにするべきと思っていましたが・・・
「もう、取りやめることができないんだから、冷静におなり」
心の中の天使がささやきます。
しかし、私の中の悪魔は既にそんなささやきなど耳に入らないほど
怒りにうち震えていました。

私の様子をみて、彼、「始まったよ・・・」と不安げな様子。
分かってる。
私だって、そんなバカなマネはしません。多分・・・

打ち合わせ開始後、担当者さんは私の怒りオーラに気がつきました。
担当「もう教会はご覧になられましたか?」
私 「・・・見ました。・・・・あれだけですか?」(低い声)
担当「いえ!あれで完成ではありませんっっ」
あせりまくる担当者さん。
どうやら雪で工事がストップし完成していないらしい・・・・

   

安全鋼板の外側にミラーを格子状に設置して、
ロータリー真ん中と安全鋼板反対側の石垣に
ランタンを設置してライトアップする予定だとか。

   

ふーん。初めて聞いたよ。
進捗状況は連絡くれるって言ってたのにさ〜!
さらに怒りがこみ上げてきました・・・

この人がが悪いわけじゃない。分かってる。
でもね、でもね、納得できないよ。
何のためにここに来たの?私たち。
どういう状態で挙式できるか見せてもらうためでしょ〜!

とりあえず
・安全鋼板に足跡がついていること
・安全鋼板のビスがむき出しになっていること
・工事現場の旗が2旗丸見えであること
・木の杭とロープが丸見えであること
・石壁、舗装が壊されていること
などなど、気がついたことを怒りにまかせて連ね上げました。
工事完成以前の問題だしね。 

さらに、
安全鋼板への装飾完成後のイメージ図もないから、
どういう状態になるのか分からない!
これじゃ要望も出せない!
ミラーだけ設置なんてイヤだ!植栽してほしい!
などなど・・・

  

ひとしきり怒りをぶちまけた後、
もうしゃべる気力が失せてしまいました。
これ以上話すと大声あげてしまいそうだったし・・・

   

ムッとして怒りのオーラを放ったまま黙って座る私。
その横で彼が冷静に今後のことを話してくれました。

   

彼が冷静に話してくれて助かった・・・
別に担当者を責めたいわけじゃないんだから。
これから他にも打ち合わせしなきゃいけないんだから。
打ち合わせは楽しくやりたいじゃない。
だって楽しいことを決めていくんだから。

教会周辺工事のことで決まったこと。
・上記指摘した点はすぐに改善する。
・石垣、道の舗装、ミラーの設置は来週中に完成させる。
・装飾完成後、挙式と同じ時間帯で多くの角度から写真撮影、
 動画撮影を行い、写真、動画を見せてもらうこと。

この日できることはこれだけだということは理解できました。
ひとまず、この問題は来週に持ち越すこととして、
気持ちを切り替えよう。

引出物、引き菓子の組み合わせ、席次表、席札の発注、
当日の参列者の動きの確認、
阿結抄の演出、パーティ進行などなど
打ち合わせを行い、
こちらで作成してきた一覧表など書類を一式お渡ししました。

教会の問題さえなければ、
とっても楽しい打ち合わせだったのに・・・。

   

最後にシャンパントースト会場を見せてもらいました。
ちょうど挙式後の方々が使用していたので、
しばらくロビーで待っていました。

・・・・寒くない?ここ。ソファーも冷たい

私 「ロビーはいつもこれくらいの温度設定なんですか?」
担当「??だいたいこれくらいですが・・・」
私 「寒くありません?参列者の女性は薄着ですし。
   さっき座ったソファーも冷たかった」
担当「そ、そうですか?あ、あの、当日は、もっと暖かいようにします」
私 「是非そうして下さい。お願いします。」

怒っているときの私、周りが見えてません・・・
何もここまでいうことなかったか?

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2005年11月28日 (月)

カン☆KAN☆缶

P1010779 

 それは・・・・

  
    
 

決して「イワシの水煮」であってはならない。
ましてや「牛の大和煮」や「ずわいがに」などであってもならない。
「さんまの蒲焼き」は論外であろう。
ゆめゆめ「サケの中骨」でよかろうはずもない。

「Oil Sardine」は一見許容範囲とも思われそうだが、
いかんせん平べったい形が使用に耐えない。

 

できることなら「白桃」「黄桃」「温州みかん」よりは
「Peach」「Orange」という表記の方が望ましい。
当然「ハインツ」よりは「Heinz」だろう。

この際、英語にこだわらず、ドイツ語、フランス語、イタリア語、
いやいや、ヨーロッパにこだわることはない、
ハングル語、アラビア語でも許容されよう。

 

とはいえ、紙に印刷されていては、
走行中、紙くずをまき散らすこと必至であろう。
できることなら、缶に直接印刷されていることが望ましい。

ところで、それは、
スチール製であることが必要だろうか。
アルミ製でもよいのだろうか。

果たして、・・・・・存在するのだろうか?

********************* 

ベスパに取り付ける缶、  
おしゃれでかわいい缶なんて見つからないよ〜(ToT)
だいいち、
缶を引きずっているバイクどころか車だって見たことないんだもの。

上の写真は、バンホーテンのココア缶☆
かなり可愛いんだけど・・・・もったいないよ〜(>_<)
缶探しは難航しそうだ・・・

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2005年11月27日 (日)

無謀プロジェクト☆発動!

P1010449石の教会周辺の工事により
噴水前での写真撮影、
ガラスパビリオンでのシャンパントーストが出来なくなってしまった私たち・・・・
かなり不服はありますが、
そういうことなら、こっちもやっちゃうよ!!!

  

ベスパ大好きな彼が、ずーーっと前から結婚式でやりたかったこと☆

それは・・・

  

 ベスパの後ろに花嫁を乗せて走ること!

当然のことながら、空き缶をカランカラン引きずらなきゃダメらしい。

  
 

20代のころ、笑い話だと思って聞いていたけど、
彼、マジだったんですね(笑)

石の教会での挙式プランを聞いた時、写真撮影やシャンパントーストがあるから無理ね〜なんて思っていたのですが、
工事の話を聞いて、「彼の夢」が再浮上したのでありました!!!

これまでブログで予告し続けていた「無謀プロジェクト」
それは 
「挙式後、みんなに見送られながら、新郎新婦はベスパに2人乗りして
 闇の中に消えていく(先にホテルに戻るわけね)〜」
ということでした☆

いや〜〜、
まさかここにきて恋敵「グリさん」が参戦することになるとは 
思いませんでした〜☆
ふふ、上の写真は「グリさん」です。
初登場!!
艶やかなボディにグラマラスなお尻がセクシーでしょ☆

P1010453 

 ちょっと悔しいから、乗っかってみました。
 (参戦時、後ろのキャリアは外します)

 
  
  

ホテル側にも、この無謀プロジェクトを伝えてあり、
凍結防止剤の散布、雪かき、ライトアップ等
プロジェクト遂行のために協力してもらえることになってます!!!
代官山エフさんにも事情を説明して、
バイクに乗る時、ドレスをどうやって持ったらいいか
ご指導いただきました。

あとは、
私が横乗りするためのステップを取り付けなきゃいけないらしい。  
古いベスパには横乗り用ステップキットがあるのですが、
推定年齢25歳の妙齢な「グリさん」にはそのようなキットはありません。
どうにかしてステップを取り付けようと
彼、悪戦苦闘中!!!

ふふふ、がんばれー!
っていうか、もっと前から準備しておけ〜(笑)

それにしても、
12月、極寒の中、このプロジェクトを遂行するのは容易じゃないぞ。
職場の先輩からは
「Eddi、15歳若いよ」と言われました(;_;)
15歳若かったら結婚できないっちゅうねん!!
 ※親の同意があれば結婚できます。

それはともかく、私、凍死するんじゃないかって
かなり怖じ気づいてます。
挙式翌朝の朝刊に「花嫁凍死!」の文字が踊るかも・・・(>_<)

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2005年10月13日 (木)

軽井沢からのメール

先日の決戦のとき
最後に渡した要望書に対する回答がメールで届きました。

回答書の期限は14日としていたのですが、
1日前に送ってくるのですから、ホテル側の誠意が感じられます。

内容は、概ね、要望に応えるべく努力します!というものでした。
ホテル側も工事現場の囲いがどうなるか、まだ分からないのですから、
こういう風にしかかけませんよね。

決戦後も不満たっぷりだった彼も、
回答書を読んで少し気持ちも落ち着いたみたい。

でもね〜。回答書、やっぱり営業支配人名義の文書でした。
代表者の名前は一度も出てきてないわ。
代表者が謝罪文出してもいいくらいの事態が発生していると思うんだけどなぁ〜。
代表印は印刷でもいいから。

なんとなく・・・
ワンマン経営者の下で働く苦労する従業員たちの図が思い浮かんでしまうわ・・・

いやいや、ホテル側の組織図考えてもしょうがないって。
もっと夢を持っていこう!
とにかく、まだまだこれから。
勝負はこれからなのだ!(って何の勝負やねん)

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