2005年12月29日 (木)

かくして当日は来にけり

大掃除、やってもやっても終わらない・・・
彼は今日もお仕事で遅いの。明日もお仕事だって。かわいそぅ。
新聞束捨てにいかなきゃ行けないのにな・・・

そんなこと考えてもしかたないので現実逃避しちゃいましょ!
PICT006024日朝、目覚めてみると
雪は降り止んでいましたが、一面の銀世界。
木に積もった雪がちらちらと落ちています。
きれ〜。でも、路面は凍結してるよね。
バイク、だめぽ・・・orz
     

ブルーな気持ちのまま最終打ち合わせに。
するとそこでまたもやトラブル発生!
彼ったらthe Initial T に作ってもらった披露宴の入場曲CD、
持ってくるの忘れちゃったの!!!
 BGMは彼の担当だったのに〜〜〜〜
 せっかく作ってもらったのに〜〜〜
他にも沢山カップルのいる打ち合わせ室で彼を責め泣き出す私
青ざめる彼、フォローに走る担当者さん。

・・・私、泣き止んではまた泣きじゃくるの繰り返しでした。
興奮しているせいか、感情が止まらない。

しばらくして彼、つぶやいた
「Eddiがメールで送ってくれたデータがサーバーに残ってるかも」

早速担当者さんからパソコンを借りてネットに接続し、サーバーにログイン!
おぉーー!音源データ、残ってたーーー(ToT)
データをダウンロードしてCDに焼いてもらいました。
CDプレーヤーで再生・・・ちゃんと鳴るぅ!!
よかったよぉ。
その場にいた全員にキスして廻りたい気分になったよ!
ありがとう!ありがとう!!!

その後、披露宴で司会をしてくれる星のや軽井沢の支配人さんと
進行に関する打ち合わせ。
トラブル発生のほか、演出に関する私たちの要望が多かったためか、
10時からの打ち合わせが終わったのは12時30分ちかく・・・

1時30分から新婦お仕度入りなので私は慌てて星のやに戻りました。
彼は残ってバイクの最終整備など・・・

星のやに戻る途中、雪が降っていました。
担当者さんは「大丈夫。午後は晴れの予報です」って言ってくれてたけど。
あ”〜〜〜ついてないな・・・

お宿で眉毛の抜いたり(笑)下着の準備したり、
ブラインド締めてアレコレ準備していたところ・・・
あれ?窓の外が何か明るいぞ?

んーーーーなんと晴れてる!!!青空だ!!
暖かな日射しが雪に反射してキラキラしてる。

わーい!晴れた!晴れたぁーー!
感激のあまり、大慌てでブーツを履き、荷物を抱えて外に飛び出しました!
晴れてる!晴れてるよ!
嬉しくて嬉しくて、走り出したい気持ちになった
っていうか、走り出した!!!

そして案の定、コケた!!

あちゃー。ひざこぞうと手首から出血しちゃった。
いきなり流血の花嫁かい?!

でも、そんなこと全然気になりませんでした。
だって、晴れたんだもん♪
ケガしたっていうのに笑い出したいくらい!
いえ、一人で笑ってました(笑)

ウキウキ気分でホテルに戻ると
両家の家族がロビーにそろっていました。
アルカディアイーストの田原さんも早速家族を撮影していました。
両親の顔、おにいちゃんの顔を見たら、なんだか涙がでてきちゃった。

泣いたり怒ったり喜んだり笑ったり、また泣いたり・・・
なんて忙しい日なんだろう?

時間がなかったので挨拶もそこそこ、美容室に入りました。

夜会巻きの高さを低くし、ボンネをリハよりも後ろの位置に
とお願いしました。最後まで要望だしますね・・・
楽しく歓談しながらメイクしていると、田原さん登場。
お仕度風景も写真撮ってもらいました。

ドレスの下には防寒のため
スポーツ用の保温スパッツ(黒色)を履き、
サポートタイプの厚手ヒザ下タイツ(肌色)を履き、
足の裏につま先ホッカイロを貼付けて、
さらに花柄のヒザ下網タイツ(肌色)を履きました。
ふふふ。完璧!!

そして、私、あっという間に史上最高にきれいにしてもらいました。
なんだか自分じゃないみたい。
彼もご満悦☆ふふふ。

外が明るいうちに、ロケーション撮影に出かけました。
介添人さんにケープをかけてもらい、外へ・・・

ピューーーーっと冷たい風。
おかしい。寒い・・・
誰?花嫁は寒くないって言った人!!!
ぜんぜん寒いよぉ〜〜(ToT) 凍えちゃぅ!!
アドレナリンだかエンドルフィンだかの分泌が足りないとでも言うの??
いやーん。寒いよぉ・・・
足がガタガタ震えて止まりません。

私が泣き言を言うと
介添人さんは「花嫁ですから!」と励ましてくれました。
「あ、そうだった。私、花嫁だった!」と思い出し、姿勢を正す。
その繰り返し・・・

高原教会の前の木立の下、雪の上で撮影。
彼と並んで写真を撮った後、私一人で撮影・・・
と、その時、木の上に降り積もった雪が風でパーーーっと舞散った。
晴れた空に午後の優しい日射しに照らされた雪は
まるで桜吹雪のよう・・・・
田原さん、シャッターチャンス!!
私の表情はともかく、きっといい写真がとれているに違いない!
写真が楽しみだ〜〜〜(^o^)

その後、石の教会の前でも写真撮影。
バイクはむりぽなので、一応、バイクと一緒に写真撮っておいてもらいました。

さぁ、もうホテルに戻る時間。
リハーサルに入らなきゃ・・・
いよいよ本番です!!!

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2005年12月26日 (月)

石の教会周辺工事★最後の交渉

皆さん!!
お祝いコメント&メールどうもありがとうございます。
いやいや、思いのほか疲れてます(笑)
今日はほとんど片付けもせず、一日寝てました。
飲み慣れないアルコールを飲んでお腹の調子が悪いのか?
自律神経が弱いのか?
めまいが止まらないのよね〜〜〜(;_;)

でもね、忘れないうちに、ちょこちょこ報告させていただきますね。

PICT0056
まずは大事な大事な工事のお話。
口には出せないけど、不安な方がいるんですよね。
早く報告しなければって思ったので!
幸せ話に先立ち、この件だけ先に報告しちゃいます。  

23日、3時30分ころブレストンコートに到着した私たち。
荷物を預けた後、早速石の教会の工事の状況を確認させてもらいました。
外は雪・・・ブルーです。

営業支配人さんが車を用意してくれ、一緒に教会まで行きました。
車寄せの中心の植栽部分に丸い明かりが追加されていて、
ホテル全体のイルミネーションと統一感がでていました。

だけど、やっぱり左右のバランスが悪い!!
安全鋼板側の明かりと森側の明かり、
高さ、光量に差があり過ぎます。
森をライトアップできないかと尋ねたところ、
なんと森部分は他人の土地!?ありゃりゃ。それは無理だわ。
では、歩道部分に杭?などで高さのある光を増やせないかと尋ねたところ、
むりぽ・・・の回答。

えー!!担当者さんは高さもだせるって言ってた〜とゴネル私。

ってことで、また挙式時間帯ころ、担当者さんと再度現地を確認することになりました。

車に戻る途中、私たちだけの意見でこんなにイルミネーション変えちゃっていいのかと不安になりました。
他に要望がでてたら、その方との調整も必要だし、
今回追加されたライトも別の方の要望の結果だったらお礼を言わなくちゃ。
営業支配人に尋ねたところ・・・

 私 「他に要望だしてる方はいないんですか?」
支配人「今のところおりません。これからは分かりませんが・・・」
 私 (私が煽動するってことかい??そんなことしないよぉ。ぷん!)
支配人「今後も要望にお応えできるようにしていくつもりです。」

そっか・・要望ないんだ・・・。
安心したけどちょっと寂しい。
私はかなり少数派なんですね。
自分では当たり前のことを当たり前のようにしているつもりなんだけど、
何故かいつも変わってると言われてしまいます。
今回もそうなんだ・・・
慣れちゃいるけど、やっぱり寂しいかな・・。

そして車に乗り込んだところで、
そのRV車がベンツだったことに気がつきました。
私・彼「ベンツですね!すごーい。ホテルのですか?個人のですか?」
支配人「いえ、あの、ホテルのです。」
 私 「へ〜、すごいすごい。」
支配人「社長が、俺が選ぶと言って買って来たのがこの車で・・・
    女性従業員は運転できないって言ってるんですよ」

・・・何も言うまい。
・・・何も聞くまい。

私と彼は顔を見合わせ、無言のままうなずきました。
やっぱり、ワンマン社長の下で 苦労してるんだ。気の毒だのぉ(ToT)
南無〜〜〜

でもね、言うことは言うわよ!
たとえ少数派でも気にしないもんね!!

営業支配人さんの一番の災難は
私たちの担当となってしまったことなのでしょう。
南無〜〜〜

   

その後、再度、担当者さんと教会周辺を確認しました。
ホテルの周りにある、ランタンをぶら下げている金属製ツル型?杭を
いくつか教会周辺にもってきて
森側にも高さのある明かりを作ってもらえることになりました。

うんうん。よかった。
ぶっちゃけ、
どうやっても噴水のあったころのような景観と同レベルにはなりません。
でも、できる限りのことはやっていただきました。
私自身、建築デザインなど勉強したこともなく、そんなセンスもなく、
これ以上のアイデアを出すのは無理。
これが私自身の限界・・・
やるだけやったので納得できたような気がしました。

夕食の後、彼と二人で、再度、教会周辺を見て回りました。
PICT0050
 しんしんと降り積もる雪
 車寄せの中心にある島?部分に
 ほんわり灯っています。


      

PICT0051  安全鋼板の鏡にも雪が降り積もり
 もはや反射効果など期待できない状況・・・
 斜めに傾いているのが逆効果?
 安全鋼板は斜めに傾いていていいけど、
 鏡の一部は垂直に設置しててもいいかもしれない
 なーんてこと思いましたが、もはや遅いか。
 構造物のデザインって難しいんだなぁ

    

PICT0058 石の教会から外を見てみると、
 安全鋼板が目立たないせいか、
 結構幻想的な雰囲気かも? 
 石と雪と光・・・いい感じ☆
 冷たい質感の中に暖かみを感じます。

  

しんしんとやむことなく降り積もる雪。
教会周辺の道路も真っ白で凍結必至の状態です。
バイクは無理か・・・と諦めムードの私たち。

雪よ、やんでちょうだい!!

空にお願いをしながら宿に戻った私たちでありました。

  

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2005年12月19日 (月)

阿結抄のご案内

PICT0140ウェディングパーティは
星のや軽井沢のゲストハウス「阿結抄」で行います。

日にちも近づいて来たので阿結抄がどんなところなのか、ご案内いたしますね☆

   
まずは外観↑
星のや軽井沢の敷地中央あたり、川に面して建っている「蔵」風の建物
これが阿結抄です。
PICT0141

入り口はこちら  ーーー→
隠れ家的な雰囲気を醸し出してますね〜♪

   

入り口を入ると帳場があります。
ここで受付をしていただくことになってます。
薄暗い狭いスペースのため、写真、いいのがありませんm(_ _)m

で、帳場を抜けると小さな中庭があります。     
PICT0066 ←枯山水を思わせる景観☆
  柱1本1本の根元にお椀が配置されてます。
  中にはお水がはってあり、
  紅葉の葉っぱが1枚浮かべてありました。
  ん〜〜〜粋だね〜。
  1枚ってのが潔くてGood!!
     

実は、この柱の根元のお椀、装花プランには入っていませんでした。
けれど、阿結抄の装花を担当する業者さんとお話ししたとき、
この演出が素晴らしかった!!と絶賛したところ、
追加料金1万円で、
同じようにお花を1輪入れたお椀を設置しもらえることになりました。
わーーい!
阿結抄でもっとも粋を感じた部分だったのですっごい嬉しいです☆
目立たないところだけど、
参列者のみなさん、しっかり見てやって下さいね♪

さてさて、中庭の回廊を進むと、いよいよゲストリビングに到着です。
PICT0086
←テーブルをコの字型に組んであります。
 左手の光が眩しいところは
 一面吐き出し窓になってます。
 (ディスプレイに着物が飾ってありました。
  ・・・・当日はありませんので、あしからず)   

   

PICT0073吐き出し窓からは
星のや軽井沢の真ん中を流れる川が一望できます→
川のせせらぎが心地よい・・・
(セッティング中だったので足元に箱が・・・
 当日はありませんのでご安心を!)

     

PICT0083      
←高砂はこんな感じ。
 ゲストと近い位置にいれるのがいいですね〜
 ちなみに、各テーブルにある箱。
 「祝八寸」(いわいはっすん)だそうです。
 中に一口サイズのお料理が8種類入ってます。
     

この祝八寸の上には長野県特産の水引細工が付いてます。
私たちが作るニセ水引細工とは比べ物にならない素晴らしいものです♪

阿結抄の定員は新郎新婦含めて32人。
どういう風に座席を組むか、悩みました。
一応、高砂に近い方が上座、外側より内側が上座なのだそうです。
でも、和のしきたり?では
ホストが上座(床の間の前)に座りません?
よくわかんないけど・・・
ちっちゃいお子ちゃまがいることなどなど、ゲストの諸条件をいろいろ検討した結果、新郎新婦の隣に両親に座ってもらうことにしました。
皆様をお迎えするってことで礼を尽そうと思ってます。

それから、「阿結抄」ではお色直しができないのだそうです。
場所がないとか・・・・
すぐ横に「集いの館」があるんだから、
なんとかならないもんかのぉ〜?
そのうち、お色直しOKになるんじゃないかと思ってます。
(だってその方が儲かるでしょ?なんて私、ヤな奴・・・)

それからそれから、すぐ横の「集いの館」には「キッズルーム」があります。
お子ちゃま、飽きたらでっかいトトロぬいぐるみと遊んでね!
キッズルームも予約済みです!!

結構狭い会場ですが、アットホームな宴になりそうです。  
あ〜楽しみ〜〜〜☆

    
ふぅ。ようやく阿結抄のご案内ができました。
ずっと前から書こうと思っていた記事で写真は8月末ころのものです。
緑が生い茂ってますね〜。
今はどうなってるんだろう?雪、積もってるんだろうな・・・

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2005年9月22日 (木)

星のや 軽井沢 ー メインダイニング嘉助

PICT0154なんとかは忘れた頃にやってくる・・・
というわけで、今更ながら星のや軽井沢ご宿泊案内でございます。
どうしても書きたかった記事なのです。たとえコメントがつかなくても書いちゃうよ〜。もう誰も私を止められない・・・ふふ。
さて、今回の記事は、星のや軽井沢滞在記のメインイベント、星のやの夕餉でございます。
ちなみに、これまでの記事はこちら→・癒しの空間(チェックイン編)
                 ・驚きの居室(居室編)
                 ・メディテーションバス(お風呂前編)
                 ・瞑想空間(お風呂後編)
星のや軽井沢の宿泊には、基本的に夕食はついていないみたいです。
チェックインの後、「ノーワンズレシピ」か「メインダイニング嘉助」に予約を入れたり、「村民食堂」に足を伸ばしたり、ルームサービスを頼んだりすることになるのです。

私たちは迷わず「メインダイニング嘉助」を予約しました。
だって、披露宴会場「阿結抄」のお食事はここで作られると聞いたんですもの。
披露宴でのお食事のお味を確認しなければ、星のや軽井沢に来た意味がないのだーーー!
入浴後、浴衣と作務衣を着た私たちはウキウキしながら「集いの館」にある「嘉助」に向かったのであります。
↑の写真は「嘉助」の様子です!写真は朝とったものだから、全体に白っぽいけど、インテリアのお洒落な感じはお伝えできるかしら?
夜はちょっと暗めでしっとりとした雰囲気。
天井からぶら下がるライトのオレンジ色の光の下でお食事するのです。
なんというお洒落空間!
この雰囲気だけで私たちはメロメロでした。

お食事はコースのみ!テーブルの上には本日のお献立の書かれた紙が1枚。
コースは一種類だけという潔さ。こういう強気なところ、好きだな〜
気になるメニューはというと・・・
【前菜】
・インゲンのごま和え・グリーンアスパラガス黄身酢・赤万願寺のお浸し
・高原キャベツのフォアグラ包み・ズッキーニと鴨のたたき酢ゼリーがけ
・たたきオクラと紅鱒薫製・レタスとキュウリと花茗荷のお浸し  
 →ぜんぶ、一口サイズなの〜
  お上品な味付け。見た目も美し〜★
【煮椀物】
・信濃雪鱒の葛たたき+付け合わせ

 →治部煮みたい。お魚にお粉がはたいてあってたっぷりスープでいただきます
【お造り】
・大イワナ+付け合わせ
 →大胆にもお刺身は3切れ!イワナって初めて食べた〜
  お魚の形をした器が素敵☆女性は赤、男性は青の器なの。
【八寸】
・長いもソーメン(ウニのせ)・銀杏・鹿ロース煮・マスカットの白和え
・鯉昆布ジメキャビア添え・白ダツ海苔山葵和え
・田楽三種(焼茄子、干瓢、糸こんにゃくの寒天寄)
 →大きなかごの中に一口サイズのお料理が彩りよく入ってます。
  食べるのがもったいないくらい・・・
【季節野菜の豆腐】
・ハスのお豆腐
 →大きなはすの葉っぱの上にちょこんとお豆腐がのっています。
  まるで葛餅のようにモッチリとした食感。
  レンコンが練り込んであるそうです。
  小さく刻んだレンコンも入っていて、シャキシャキ感も味わえます。
【揚げ物】
・摘み草の天ぷら
 →もう忘れちゃったけど、ドクダミとかウドとか月見草の蕾の天ぷら。
  もちろんエビもありましたよ〜。あの食感は冷凍じゃないはず!
【焼き物】
・鮎(炭火焼)・牛フィレ肉(加熱した石の上でしゃぶしゃぶ)・夏野菜
 →お肉と野菜は溶岩でできた大きなお皿の上に乗っていて、
  加熱したなんちゃら石の上でしゃぶしゃぶして頂きます。
  脂っこくないのに口の中で肉がどんどん崩れてゆく〜めちゃうま!!
  特性ポン酢、特性ソースも最高です。
【ご飯】
・かまど炊きご飯・赤出し・香の物
 →銀シャリですよ☆かまど炊きだから、ちょっとやわらかめ。
【デザート】

・すいか・デラウェア・くみ上げ湯葉入り水ようかん・花豆
 →すいか大好き!花豆の煮物は上品に1粒だけ。甘さ控えめ〜

すごい品数でしょ〜〜!夏バテ気味だった私は全部食べられるか心配でした。
でもね、1品1品の量が考えられているのです。
もっと食べたい!っていうところで無くなっちゃうの。
前菜や八寸なんてどれも一口よ。
満腹にならず全ておいしくいただける量に調整してあるってわけですね。

それだけじゃないの。とにかく全部おいしい!
なんて表現したらいいか分からないんだけどおいしいの!
思うに、私の「おいしいの基準」は味が立体的に感じられるか?
・口の中に入れた瞬間感じるのは調味料などの強い味
・その後口の中いっぱいに素材と調味料の味が広がって混じり合うハーモニー
・最後に鼻に抜けてくる素材の風味や調味料の隠し味orベースのお出汁
この3つをちゃんと感じることができたとき、あぁおいしいって思うの。
嘉助のお料理はこの条件を満たしていました。
特に最後に感じられる素材の味がしっかり力強いことには驚いたよ!!
アスパラがちゃんとアスパラの味を主張しているの!
当たり前のことなんだけど難しいこと。
とにかく感激しました☆披露宴の料理はかな〜り期待できるぞ!!

とはいえ、この日は混んでいて、なかなか料理が出てこない・・・
料理を待つ間、疲れきっている二人はだんだん眠たくなり、会話の中心は「眠い」になっていました。
彼ったら、料理を待つ間、死んだ魚のような目をしている・・・
まったく〜〜〜!ぶぅぶぅ!

不満げに彼の顔を眺めていたら・・・あれ?彼の目が何かをとらえたみたい。

私の後を店員さんが通ります(彼の目は店員さんを追いかけています)
店員さんが料理を置きました(彼の目の動きが止まりました)
店員さんが戻って行きます (彼の目は一点を凝視したまま動きません)
ジュゥ
・・これは肉の焼ける音(彼の目に生気が・・・・)

私「お肉、楽しみだね。」
彼「ハッ(我に返る)バレとったん?」
私「・・・まるっとお見通しです!」

まもなく、お肉大好きな彼の前に上州牛フィレ肉が到着しました!
目を輝かせながら食べる彼の顔はまるで少年のよう。
見てるこっちが嬉しくなっちゃうよ。
お肉は3切れ。よし、私の分1切れあげちゃう!
大喜びの彼の満面の笑みったら・・・
口の中でとろけるお肉を堪能しながら、幸せをかみしめた夜でした。

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2005年9月13日 (火)

星のや 軽井沢 ー 瞑想空間

PICT0179_1さて、メディテーションバスの続編です!

ここから先が、メディテーションバスのメディテーションたる由縁が明らかに!
なんちって。

←メディテーションバスのマークが分かりにくかったので拡大してみました!(単なる手抜きともいうが・・・)

光の湯から小さな洞窟様の入り口を見つけ、歩み進んだ私でありますが、
・・・何も見えない。
恐る恐る手探りでゆっくりと奥に進むと、
あれ?左に折れ曲がったぞ・・・・大丈夫かいな??
ぶっちゃけ、結構怖いかも・・・

さらにゆっくり進むと、開けた四角い空間が現れました。

手を伸ばせば手が届きそうな低い天井。
光の湯に比べて空気もお湯も温度は低く設定されています。
入り口入ってすぐ左の壁には湯船の中にライトが10個ほど横に並んで設置され、湯の中で対岸の壁を照らしています。
真っ暗な中、この碧白いライトの光だけがゆらゆらと揺れています。
これ以外、明かりはありません。

全身で闇を感じる・・・闇の湯。

光に導かれるように部屋の奥に進み、湯船の中の段差に腰掛けたところ、
ポワヮヮーーーーーーーーーーー と瞑想を思わせるような音が聞こえてきます。
どこにスピーカーが設置されているのかも分かりません。
音楽かな?と耳を澄ませていましたが・・音楽ではありません。
音!
決められた旋律は無し!イメージは自分で作るということか・・・

じっと音に耳を傾ける。
目を開けているのか閉じているのかも分からない闇。
しばし思考停止・・・
このまま闇に融けていってしまいそうな不思議な感覚。

体を投げ出し、無心で闇を見つめていたところ、
自分の体がライトに照らされ湯の中で白く光っていることに気がついた・・・

なんか・・・美人さんになった気分だぁ・・・(なんでやねん)

お風呂に入ってから一度も現実の姿と向き合わないせいだろう・・・自分がすごく美しくなったような不思議な気分。(なのに一人突っ込みをしてしまう私)
ここはすごいところだ・・・・

感激しながらも、私の体力は限界に・・・湯あたり寸前だぁ!
クラクラしながら元来た道を戻ると光の湯で気持ちが一気解放!!
露天風呂とは違った開放感。これまた不思議な感覚。
光と闇のコントラストにメロメロ〜

お風呂をあがるとすぐ横に水飲み場。
壁をくりぬいたところにデザイン性の高い蛇口。水の落ちるところには小石がしいてあります。つくづくお洒落です☆
ここの水は天然水なんだよねぇ〜。
タオルを肩にかけ右手を腰に当て、一気に水を飲み干す!
プハーーーー!たまらんのぉ!

浴衣に着替え、出口に向かったところ、出口の左側にもう一つ部屋があることに気がつきました。
涼しいお部屋にシェーズロングタイプのソファー(枕付)が4つほど並んでおいてあります。
ソファーに寝転び天井を見つめてみる。
ゆっくりと目を閉じると、あぁ、落ちていきそう。

ソファーの横の小さな机にはなにやらパンフレットが・・・
「スパ一止のご案内」 ほほぅ、マッサージの案内?いいかも!
「指圧、タイ古式マッサージ、アロマセラピー、スウェーデン式オイルトリートメント」いろんなコースがあるのね。癒されそう!
「ご料金2万1000円」 げげ!!

・・・@目が覚めました@・・・

星のやの宿泊料は決して安くない。ここにきてまでさらにこの料金は無理だよぅ。

ちょっぴり打ちひしがれて外に出ると・・・とっぷり日も暮れていた。
霧雨で湿気を含んだ風が頬を優しくなでる。
懐中電灯で足下を照らしながらゆっくりとウッドデッキを歩く。
川のせせらぎ?風の音?・・・・それ以外何も聞こえない。
静かだ。
敷地内の建物には明かりがともり、木々もライトアップされている。
だけど、闇は大切に残されている。懐中電灯なしでは歩けない。

涼しい湿った空気を胸一杯に吸い込んでみる。
ふぅ〜!
体の力が抜けていきそうだぁ。
あれほど張りつめていた緊張感はどこへ行ったんだろう?
森の香りと湿った空気に身を委ねている私がいた。

ようやく身も心もリラックス〜★

ほっとしたらなんだか猛烈おなかがすいてきた・・・
「ぐぅ!」
あぁん、私って色気ないなぁ。

よぅし、これからメインダイニング嘉助で夕ご飯だ!
もりもり食べるぞ☆

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2005年9月12日 (月)

星のや 軽井沢 ー メディテーションバス

PICT0179_1さて、星のや滞在記の続き。

到着編居室編に引き続き、今日はお風呂のお話。

さすがに写真はないので、みなさん、妄想を膨らませながら読んでくださいね★

ここの温泉は
・トンボの湯:露天あり。一般利用可
・メディテーションバス:露天なし。一般利用不可
の二種類が使えるの。
立寄湯のできるトンボの湯は、この日激混み!駐車場は満車でそれでも車が並んでいました。ということでトンボの湯はパス!!

メディテーションバスに行くことになりました!
写真は、レセプションで渡された敷地内の案内図の一部です。敷地内の施設は全部家紋のようなマークで示されているの。デザイン性が高く凝ってます!
私たちの宿泊した部屋は、画面右上の葉っぱのマークの建物。迷子にならないようボールペンでぐりぐり丸をつけてあります(笑)
メディテーションバスはそのすぐ右下、湯がわき上がるような温泉マークのところです。
メディテーションバスには光の湯、闇の湯があるらしい・・・。なかなか面白いところのようなのだけれど・・・ワクワクです★

入り口は引き戸(ちゃんとロックがかかるようになっていて、夜11時以降は暗証番号を入力しないとドアが開かない仕組みになっています。すっごーい)。
中に入ると、格子状の下駄箱があり、そこに下駄を入れます。
更衣室は2部屋続いてありました。
どちらも壁面鏡のある洗面所に向かい合わせでロッカーが設置され、その奥の棚に白いボディタオルとバスタオルがたくさん積まれています。自由に何枚でも使えるのは嬉しい限りですよね★
木材の色はダークブラウン。居室のインテリアと統一感がありますね〜。

一つの更衣室で着替えられるのは、そうだなぁ、3〜4人じゃないかな。
洗面所の椅子は2人分しかなかったような記憶。
こじんまりとした家族風呂的な雰囲気です。

さっそく浴衣をバサ!っとやって気がついた。
後ろに壁一面の大きな鏡があるということに・・・。な、なんか、緊張するかも。

タオルを手に取り、
竹材でできている廊下を進み、お風呂場へ!

ドアを開けると、向かって右側に湯船、左側に洗い場、奥にはサウナがありました。
黒いタイル?大理石?でできたお風呂場で全体的に暗い雰囲気。
洗い場は4つ。一つ一つ独立した洗い場になっています。
あぁ、なんて表現したらいいのかな。壁が円柱状(縦)にくりぬかれている感じ。
洗い場の壁は曲線を描き、扉のない丸いシャワー室に入ったような印象です。
一つ一つ独立しているの、隣の人を気にせずシャワーが使えるのだ!
大理石?製の円柱状椅子は固定式になっていて斬新!
シャワーヘッドもステンレス製で角張った細長い形。
とにかくおしゃれです★
そして、気がついた。
ここには鏡がない!! そう、現実と向き合わなくてすむのです。

な、なんか不思議な感じ・・・

洗い場を振り返ると大きな柱が数本あり、柱と柱の間から4段の階段を下りて湯船に入っていきます。奥行きは数メートルほどの横に細長い形の湯船。
打たせ湯が並んで設置されていて、シャバシャバという水の音が絶えることがありません。
打たせ湯を横目に湯船を左奥に進んでいくと光の湯に抜け出ました。

天井の高い四角い湯船。
入り口のある壁以外の壁、3面すべては湯船のすぐ上から天井まで、ポリカーボネイト製と思われる乳白色の壁。
外側下方からホリゾントライトのように青色のライトで照らされています。
光に満ちあふれた空間・・・

光の湯とはこういうことか・・・あっけにとられながら、湯船の中の段差に腰掛け、壁や天井を見渡した。堅実離れした空間。
軽いめまいを覚える・・・
光に包まれながら、しばし、ぼんやりと立ち上る湯気を眺めていた・・・

ふと入り口の方へ目をやると、その左横に小さな穴がある!
人が2人ほど通れるくらいの四角い穴で中は真っ暗。まるで洞窟のよう。

何があるんだろう??これって入っていいのかな?
普通の温泉宿なら、洞窟の奥に観音様がいたりするけど・・・もしや闇の湯?

好奇心にそそられ、ドキドキしながら穴の中へ歩いてゆく私でありました・・・・

この先には何があるのか?!

次回、続編です!

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2005年9月 8日 (木)

星のや軽井沢ー驚きの居室

PICT0050
さてさて、前回に引き続き、星のや軽井沢のお話。

私たちを乗せた敷地内専用車(キューブ)はゆっくりと森の中をくぐり抜け、どこをどうやって通ったのか村民食堂トンボの湯の前を通過し、黒塗りの塀に囲まれた「星のや」の敷地に入っていきました。そこには湖のように豊かな水を貯えた川と美しく植林された(?)木々、黒とベージュのコントラストが新鮮な集落の建物が現れました。

私たちの宿泊する部屋は、高台にある「山路地の部屋」2階。
キューブを降りたち、案内の人に導かれ建物の階段を上ります。同じ建物の中に複数の部屋があるようで、階段を上る途中、いくつかの玄関がありましたが、案内の人は「まだですよ〜」といいながら上へ上へと上っていきます。予約のとき2階の部屋と聞いていたと思うのですが、なんだか3階まで上ってきたような気がします。最上階の奥の玄関の前で「こちらがお部屋です」と。

真鍮色の鍵を差し込み玄関を開けると、プーンと木の香り。
玄関には下駄がそろえて置いてあります。
赤に白い小さな花模様の鼻緒の下駄と
紺色に小さな絣模様の鼻緒の下駄。かわいいー☆
「滞在中は自由に使ってくださいね」と言われ、気分はウキウキです。

ちょっと興奮気味に部屋の中に入り、室内の電気をつけると、
デザイン性が高く、備品類が美しく配置されたまるでモデルルームのようなお部屋が目の中に飛び込んできました。
すごいすごい。
床材は石。寝室は板ばりで一段高くなっています。
その上に直接お布団がしかれているのが斬新!
壁は珪藻土の塗り壁、ベッドの後ろの壁には正方形の和紙が張られており、天井の梁には間接照明。

リビングのソファーには大小取り混ぜたクッションがたくさん置いてあります。PICT0049
ソファーと同じ厚手の生地でできているダークブラウンのクッション。
シャンタンのような生地でできているうぐいす色&赤紫色のクッション。
色の組み合わせが絶妙!

PICT0051リビングの吐き出し窓の外にはウッドデッキがあり、椅子とテーブルの他、二人がゆったりと座れるソファーが備え付けてあります。
ウッドデッキの先には砂利が敷き詰められ、まるで小さなお庭のよう。
PICT0047
洗面所もすっごくおしゃれだー☆

 

 

もう、二人とも興奮して、あちこち見て回り、「すごーい」「すごーい」を連発☆
彼は、あちこち写真を撮りまくっていました。

そうだ、お部屋の中にパジャマがあるって言われていた。
クローゼットをあけると厚手のガーゼ生地でできているピーチ色のパジャマ。
グレーの足袋上ソックスまである☆わーーい!
それから、ソックスの横に焦げ茶色の竹籠がおいてある。
わーーい、これはどんなサプライズだろう?!ワクワク。
さっそく箱を開けてみるのだ!パコッ。

ゴキジェット発見!!

きゃー。ここって○○ブリがでることが想定されているのー?!
た、確かに森の中だもの・・・野生の○○ブリだっているわよね。
モワワワン(妄想発生)

・・・窓の外側に○○ブリが張り付いている図・・・・

うひゃー!
ブワンブワン(妄想かき消す!)やめやめー。妄想やめー!
・・・
はぅ。
見なかったことにしよぅ。

そ、そうだ!温泉。温泉に行こう!
ひとっ風呂浴びて、リラックスを獲得するのだ!

彼を促して、お着替えお着替え。
やっぱり温泉には浴衣(作務衣)で行かなきゃね。
脱衣所でいちいちTシャツ脱いで、ズボン脱いでなんて粋じゃない!
バサっと脱いで、ジャブンだよ!
なーんて頭カラ周り状態でお風呂の準備。
縞模様の浴衣に、シワシワ加工の朱色帯がいい感じ☆
ねぇねぇ、似合うかな?って彼はまだ室内を探索中。

ささ、早く温泉に行こうぞ!

と、そのとき、ベッド付近にいた彼が叫んだ!
「ゴキジェット発見!!」

いや〜ん、それは見なかったことにしたんだよぅ!

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2005年9月 6日 (火)

星のや 軽井沢 ー 癒しの空間

PICT0137
私たちの披露宴は午後6時すぎからはじまる予定。
必然的にお開きの時間も結構遅くなってしまいます。
なので、参列者のみなさまには全員ご宿泊いただこうと思っています。

 

12月下旬の軽井沢は寒いらしい・・・というより痛いらしい(笑・・・いや笑えないか)のです。
そんな最悪な気候の中来ていただくんですもの。旅と披露宴の疲れをゆっくりと温泉で洗い流してほしい。
というわけで、8月の最後の週末、下見をかねて星のや軽井沢に行ってきちゃいました。

「星のや」はチェックイン時間を選べるの。
普通のチェックインは午後3時でチェックアウトは午前12時。
このほか、レイトチェックインというのがあって、午後6時チェックインで翌日午後3時までにチェックアウトすればいいのだそうです。
この日、夕方まで軽井沢で仕事のあった私は、レイトチェックインで予約をとったのでありました。

仕事を終え、彼と合流し、中軽井沢駅に降り立ったのは午後5時40分ころ。
ちょっと早いかとも思ったけど、雨も降っていたのでそのままタクシーに乗り込み、「星のや」へレッツゴー!

湯川をわたって森の中、レセプションに到着です。
あれ?建物一つしかないじゃない・・
「星のや」では駐車場&レセプション(チェックインカウンター)は宿泊施設のある場所から少し離れたところにあるのです。ここで日常生活とはお別れってわけだ。なるほどー。よく考えられている。感心感心・・・って私、まだ仕事モードだ。

コテージ風の建物の前に降り立つと、優しい笑顔のお姉さんが出迎えてくれました。お姉さん、なんだか面白い洋服を着ています。黒っぽい作務衣にちょっと大きめのストールを巻いたような・・
あっけにとられていると、奥の待合室に案内されました。
レイトチェックイン、ちょっと混んでたので、少しここで待つことに。
ソファーの横には吐き出し窓が解放されていて、ウッドデッキが張り出しています。
なにかに導かれるように外に出てみるとひんやりとした心地よい空気。
ウッドデッキの左側奥から湯川の清流がサラサラと流れていて、霧のような水分を感じます。
深呼吸してみると、ふんわり湿った森の香り。

あぁ、この香り、どこかで嗅いだことがある。
そう、中学生のときに行ったグリーンスクールだ!バンガローに泊まったっけ。カレーおいしかったなぁ。あれはどこに行ったんだっけ?たしか千葉村とかって名前だったような・・・・って私、頭の中カラ回り過ぎじゃない!

おかしいのです。
素敵な建物も、森の木々も川の流れも優しい空気も、ここにあるすべてのモノが
リラックスしていいんだよ〜。
さぁリラックスしてごら〜ん。
とろけちゃうよ〜ん。
と私をリラックスへと誘うのですが、心の芯が固く凝り固まって、
軽井沢の自然に身を委ねられない自分自身に驚いた・・・。

この日の仕事は仕事とも呼べないほどの軽いものだったはず。
確かに一生懸命文字を読んだけど、そんなに緊張するようなものじゃなかったはず。
なのにどうして〜?!

自分自身が、いつも、いかに張りつめた状態でいるか思い知らされた。
自然の空気に包まれながらも、居心地の悪さを感じる私でありました。

ま、そのうち、どうにかなるだろう!
と気を取り直してチェックイン手続き。

「星のや」では敷地内で着用できる滞在着を用意してくれているのです。
作務衣と浴衣。どちらでも選べるんだそうです。
彼は紫がかった渋いグレーの作務衣
私は紺とグレーの太い模様の浴衣。帯は朱色。 渋くておしゃれな滞在着。
これとは別にパジャマが準備されているんだって。
素晴らしい心配り★

待合室でフレーバーティを頂いた後、敷地内専用車(黒色のキューブでした)が到着しました。ここから宿泊施設までは敷地内専用車で案内してもらえるのだそうです。徹底して「日常」から切り離された癒しの空間を作ろうという努力が見えます。ううむ、素晴らしい・・・ってまだまだ私仕事モードです。

リッラクスしなきゃ・・・というあせりと不安を感じながらキューブに乗り込みました。
ええい!ままよ!
いざディープ「星のや」へ出発なのだ!!

続く★

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